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セミナーのご案内

これからの経営は、社員を幸せにする会社を目指すべきだと思っております。
社員の幸せのために会社は儲け、利益を蓄積し、どんな不況が来てもつぶれない会社にしなければなりません。

(終了報告)経営計画工房2010初級編 第3回

8月3日19:00から小牧市中部公民館において
経営計画工房2010初級編の第3回を開催いたしました。

「わくわく楽しい、財務分析」と題しまして約2時間講義をさせていただきました。
暑い中、総勢13名の経営者の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

内容は中京会計が毎月お客様にご説明している月次決算書を中心に話しました。
全社員で考える未来会計図やキャッシュフロー計算書、資金別貸借対照表の説明など
熱心に電卓をたたきながら聴いていただきました。

資金別貸借対照表は少し難しいですが、自社の数字で作ってみると
とても分かりやすい面白い表です。資金バランスのどこに問題があるか、
どこに手を打つかが見えてきます。

なお2期分の決算書をお送りいただきますと無料で貴社の数字で月次決算書のご説明をしております。
ご興味のある方はお問い合わせください。

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(終了報告)経営計画工房2010初級編 第2回を終えて

 7月8日に経営計画工房の第2回を開催しました。 
 今回は16名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 貸借対照表・キャッシュフロー計算書の見方をテーマに2時間お話をしました。
 中小企業にとって 「①利益を出すこと」 「②その利益をお金で残すこと」が大切なことです。
 今回は「②利益をお金で残すこと」が中心でした。

 最初に貸借対照表の分析の仕方をざっと説明して、後半に実際に損益計算書と
 貸借対照表からキャッシュフロー計算書を一緒に作ってみました。
 なかなか数字が合わない、という声も聞こえてきました。これも数字の訓練です。
 毎月の月次決算で経営者自らが電卓をたたいてキャッシュフロー計算書を一緒に
 作っていくことで、だんだんと分かるようになります。

 キャッシュフロー計算書のテーマは 「儲けた利益はどこに消えたか?」です。
 利益はお金で残さなければなりません。決算書では黒字なのにお金がない!という
 答えはキャッシュフロー計算書の中にあります。
 全社員で儲けた利益をお金で残す経営の一助になることを願っています。

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(終了報告)知って得する税のワンポイント講座(小牧市)

2月2日(火)小牧市公民館で小牧市役所・市民産業部生活交流課の依頼で小牧市民の方を対象に「知って得する税のワンポイント講座」と題して、相続税と所得税を中心に身近な税金のセミナーを行いました。
経営計画工房などで経営者向けにセミナーをすることはありますが、一般の方向けに話をするのは、初めてで緊張をしながら臨みました。
40人を超える受講者が集まりましたが、当初の緊張とは裏腹に楽しく話をすることができました。それは、聴いている受講者の方の反応が非常に良かったからです。
話をする側に立つと、聴いている人の様子がよく分かります。
聴く態度がよいと、波に乗って話もしやすくなります。
話を聴く姿勢があってこそ、講師の話も活きて来ると感じました。
また平成22年度の税制改正で住宅取得等資金の贈与の非課税措置が拡充されています。詳しくは弊所までお問い合わせください。

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(終了報告)経営は数字力から始まる-1月特別企画例会(尾張東青年同友会)

1月21日(木)私が所属している尾張東青年同友会の1月特別企画例会で、「経営は数字力から始まる」と題して、管理会計への第一歩である損益計算書の見方・活用方法の講義をさせていただきました。
制度会計による決算書を見ただけでは、自社がどのように儲かっているのか、あとどれだけ売上をあげれば利益が出るのか、損益分岐点はいくらなのか、という疑問を解決することは困難です。
そこで費用を変動費と固定費とに分けて、変動損益計算書を作ることで経営の意思決定に数字が役に立つ、と事例を交えながら90分間お話ししました。
私の思いとして、経営計画を作ることで社長自身が変わり、会社が良くなっていくと思っています。経営理念・経営方針と合わせて経営者自身が数字力を身につけることで、数字の裏付けをもった、より具体性のある経営計画書を作ることができると思います。
これからも数字が経営の意思決定に役立つお手伝いができるようにサポートをさせていただきたいと思います。

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(終了報告)記帳継続指導委託事業所の集い(小牧市商工会議所)

11月26日(木)
小牧市商工会議所主催の「記帳継続指導委託事業所の集い」に講師として参加させていただきました。
テーマは「平成21年分決算の準備と消費税対策とe-TAXについて」でした。
約20名ほどの事業所様が参加されました。
複式簿記による帳簿の歴史の話から始め、
決算の準備の方法を中心にお話しさせていただきました。
帳簿をつけるのは面倒で、税金を払うために帳簿をつけている、と思っている経営者様は多くいらっしゃいます。
本当は帳簿というのは、会社を守るものであって、
次の打つべき手を決断する材料として帳簿(数字)は必要です。
決して税金を払うために帳簿をつけているわけではありません。
せっかく帳簿をつけて、年に1回決算をするのであれば、
経営判断に役立てましょう。
その他にも消費税の仕組み・e-TAXによる確定申告のメリットをお話しさせていただきました。

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