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17.04.12   
その他
    再確認

お客様と話をしながら最近改めて気づいたことを
紹介します。

中小企業には経営計画書と月次決算が必ず必要だと
いうことです。

初めに、なぜ経営計画書と月次決算が弊所の商品かには
理由があります。
それは創業の想いが「夢と感動の経営」だからです。

今年の弊所の経営計画は大きな変更がありました。
①経営理念の昇華
②夢と感動の経営の定義
です。

①は経営理念に「実現」の二文字が入りました。
中小企業のお客様の結果にコミットするという
想いの表れです。

②は夢と感動の経営の定義です。
夢とは、お客様の夢
ゴールは叶うこと
手段として「夢を数値化すること」で叶うお手伝いをします。
感動とは、お客様に感動を提供する。
経営していてよかったと感動をしてもらう。

広義には、社長と同じ夢を追いかけて私たちが感動を共有します。
そのためには「ゴール」と「プロセス」をお客様と共有する
必要があります。

そのために経営計画書で夢を数字に落とし込み
月次決算書で足元の確認をする。

結果として数字が過去処理の結果ではなくなります。
夢を叶えるためのステップの確認になります。

こうすることで、お客様の夢と感動の経営の共有ができる、
ということに改めて気づきました。

本業に集中し深堀をしていけば限りなく可能性が
広がっていきます。
本当に楽しい天職です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
4月12日 伊藤圭太
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