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17.05.31   
その他
    社長として

社長の一番大切な仕事は【会社の未来像を決めること】
そんなことを体験できる出来事がありました。

現在の延長線上にある未来であれば
誰もが想像することはできるでしょう。

しかし現在の商品・サービスが永遠に続くことは
あり得ません。
それは市場とお客様(外部環境)が変化し続けるからです。

近年のIT技術の発達、特にAIの進化の早さに
自社の成長を合わせていかなければ生き残っていくことはできません。

そのときの社長の仕事は何でしょうか?

今まで見たことのない景色やステージを描き
社員に共感、納得してもらい、一緒になって続けと
進んでいくことではないでしょうか。
それは山登りにも例えられます。

中京会計は7月に富士山に登る、と社長の私が決めました。
私も含めて誰も登ったことはありません。
事業も同じですが経験したことがないことは不安がつきまといます。

富士山に登ろうと思ったら、すでに登ったことがある人の話を聴いたり
情報を集めます。ときには協力をお願いします。
そうすることで、登れるかもが、きっと登れる、という確信に変わります。

事業も同じで社長が外部環境の変化を的確に捉えて
様々な情報を集め、精通している人に教えを乞い
ときには一緒になって進んでもらう。

そうすることで未来像はより明確になり
現実味を帯びてきて社員がついてくるのだと思います。

社長には未来像をつくる責任があるからです。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
5月31日 伊藤圭太
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