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お客様に私たちをより知っていただくためのメッセージでもあります。

19.02.07   
税務情報
   2019年10月

2019年に入り、早くも1か月が過ぎました。
さて、今年はイベントが盛りだくさんですね。
4月には平成が終わり、新たな元号となります。
また、天皇即位にあたり今年のGWは10連休となる方も多いのでは?
嬉しい話題もあれば、10月からは消費税率の引き上げも予定されています。
消費税率の引き上げはすべての事業者に影響があるため、
ここでは概要をみていきたいと思います。

2019年10月から消費税率10%へ引き上げとなります。
それと同時に「酒類・外食を除く飲食料品」、「週2回以上発行で定期購読される新聞」
の消費税率を8%とする軽減税率制度も導入されます。

ここで注意しておきたいことは、
すべての飲食料品が8%の対象となるわけではないことです。
一律に10%とならないことから自社の経営上、
軽減税率の対象品目となるものとならないものを確認する必要があります。
また、実際の実務の変更点も確認する必要があります。

引き上げ前の対策として例をあげると、
①自社の販売商品が軽減税率に該当するのかを確認
②軽減税率制度によって事務処理の変更が必要になるのかを確認。
③処理変更する場合、新たなレジ導入や受発注システムの改修が必要になるのかを確認
④軽減税率制度の導入により、お客様への対応などの必要性から従業員への教育も
 必要になる可能性があります。

消費税率の引き上げや軽減税率制度の導入までに、やっておかなければならないことを
しっかり把握しておくことが大切だと思います。

複数税率に対応するためのレジ導入や受発注システムの改修・入替等に国の補助金を
利用することができます。
ぜひ活用してみてください。


2月7日 林 智樹
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