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19.05.09   
税務情報
   改元に伴う源泉所得税の納付書の記載の仕方について

平成から令和に変わりましたね。
令和も中京会計をよろしくお願いいたします。

さて、今回は改元に伴う源泉所得税の納付書の記載の仕方について、お伝えします。

源泉所得税の納付書は、すて年度の部分に「平成」と印字されているかと思います。
では今回の改元によって「令和」と印字されている納付書を
新たに取り寄せる必要があるのでしょうか?

答えは「必要ない」です。

「平成」の二重線による抹消や「令和」の追加記載は必要ありません。
記載例については、以下の画像を参照してください。

改元対応

また、平成31年4月1日から令和2年3月末日の間に納付する場合は、
納付書左上「年度欄」は「31」と記載する必要があるとのことです。

元号が変わることによってすべての納付書を差し替えると費用も手間もかかるので
平成のままで使えるというのはとても有難いです。

納付書以外にも改元に伴う問題は起きてくると思いますが
一つずつしっかり対応していきたいですね。

5月9日 木原明日香
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