税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

10.10.28
その他
本を読む

倫理研究所が発行している「職場の教養」という冊子を
使って朝礼をしています。

一日一話の短い文章なのですが、はっと気づくことが多くあります。
昨日の文章は、「本を読む」という内容でした。

忙しくなってくると、時間が無い事を理由に本を読まなくなっていました。
本から学べることはたくさんあると思います。
また同じ本でも数年前に読んで気がついたことと
今改めて読んでみて気づくことは違います。

たくさんの学びがある本ですが、読む時間を先に作っておかないと
読み続けることは難しいですね。
私は完全に積ん読(つんどく)です。。。

短い時間でもいいので毎日本を読む習慣をつけようと思いました。

10.10.20
その他
野村克也氏の話を聴いて

10月19日、TKC秋季大学2010に一日参加してきました。
印象に残っているのは、東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督の
野村克也氏の話です。

野村監督はテレビなどの印象から「ぼやき」というあまり良くない
イメージを持っていたのですが、冒頭にぼやくのは理想が高いから、
理想と現実が違うからぼやくのだ、ぼやかなくなったらおしまいだ、
とお話しされており納得してしまいました。

お話の中で「努力」「継続」ということが印象的でした。
氏は自分には、王や長島のような才能が無いことが分かっていた。
才能が無いからこそ、努力で何とかしようと毎晩遅くまで素振りを
やり続けた。
努力には即効性が無いから人は長続きしない。でもコツコツと
やり続けることで必ず力になる。継続こそ力、と話していました。
そして、才能不足を補うために、何とかならないかと苦悩し、
投手のデータ(当時はデータという言葉はなくて、投球の傾向)を
集めた。すると投手によって癖があることが分かってきて、
ヒットを打てる確率が上がって戦後初の三冠王にもなれた。

また監督人生の中では弱いチームばかり監督をしていたが、
考えようによっては弱いチームの方がテーマもアイデアも出る。
また目標達成にも色々な方法がある。

野球の話が中心でしたが、経営者にとっても大切な話ばかりでした。
私たちは10年に一人の天才ではありません。凡人です。
凡人だからこそ、毎日の努力で才能不足を補う必要があると実感しました。
土光敏夫さんの言葉です。
 「社員諸君にはこれから3倍働いてもらう。役員は10倍働け。俺はそれ以上に働く」
努力に勝る力なしです。やってやってやり続ける決心ができた一日でした。

10.10.01
その他
開業3周年

中京会計 伊藤圭太税理士事務所を開業して10月1日で3年を迎えることが
できました。日ごろ支えてくださっている方々に感謝の気持ちでいっぱい
です。本当にありがとうございます。

 3年前にお客様なし、コネなし、お金なしの状態で若さと夢と希望だけを
持って開業をしました。ここまで続けてこられたこと自体が奇跡のように
思います。

 「プチ紳士からの手紙」という小冊子を毎月購読させてもらっています。
9月号の記事の中に、「ありがとうの反対語を知っていますか?」という
文章がありました。
「ありがとう」の反対語は「当たり前」なのだそうです。
 仕事や生活の中で「ありがたいこと」が「当たり前のこと」になってしまって
いることが多いのではないか、と反省しました。
 お客様がいてくださること、働いてくれる社員がいること、働くことのできる
環境があること、支えてくれる家族がいること、健康でいられること、
生かされていること、どれもこれも本当に奇跡に近いような
「ありがたいこと」なのです。

 感謝は最大の気力です。「当たり前ではなくて、ありがたいもの」に
支えられていることを実感し、もっともっと前に進み、ご恩返しができるように
働き続けたいと思います。
これからもご指導のほど、よろしくお願いいたします。

最新のブログ記事
19.10.09

過去の記事

pagetop