税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

12.04.27
その他
室長大いに語る

私が所属する尾張東青年同友会の4月例会に参加してきました。
内容は「室長大いに語る」です。
総勢50名ほどの尾張東青年同友会は、4月から新しい室(グループ)で
一年間活動をします。
その室長(グループ長)が今までの生い立ちや仕事・家族のこと
これからの室運営に対する思いを期首に大いに語る企画です。

私も昨年は室長という役割をいただき、話をさせていただきました。
話を聴いていて一年前を振り返り、懐かしく思いました。

どの室長も個性があふれる素晴らしい報告でした。
昨年、室長をさせていただいたことで、大きな学びがありました。
室員(グループ員)さんと深く関わることができたからです。
利益を超えた人間関係でつながった時に人は動くのだと学びました。
真の仲間づくりの第一歩。
小島室長、室員の皆様、一年間よろしくお願いします。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月27日 伊藤圭太

12.04.26
その他
時間を有効に使う

早朝勉強会で時間管理の話をしました。
私が影響を受けた本の中で、「7つの習慣」という
ベストセラーがあります。

その本の中の一説に、時間管理のマトリックスというものがあります。
時間を第一領域から第四領域まで分けます。
基準は、緊急か緊急でないか、重要か重要でないか。
第一領域・・・緊急かつ重要(締め切りのある仕事やクレーム、病気)
第二領域・・・緊急でないが重要(勉強や自己啓発、健康維持、人間関係づくり)
第三領域・・・緊急だが重要でない(突然の来訪、無意味な接待や付き合い)
第四領域・・・緊急でなく重要でない(暇つぶし、多くのテレビ)

さて、どの領域の時間がもっとも大切な時間でしょうか?
現在の生活を見直して、どの領域の時間がもっとも少ないでしょうか?
この本を読む前の私は第二領域が最も大切だと思っているのに、
いちばん少ない時間しか使っていませんでした。多かったのは第四領域です。

できるだけ第四領域を第二領域に変えられるように努力しています。
第二領域を増やすことで、第一領域が減る可能性もあります。

人生は一回限り、時間は平等です。
後悔しない時間の使い方を心がけたいものです。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月26日 伊藤圭太

12.04.25
その他
新入社員が会社を変える

お客様の朝礼に参加させていただきました。
毎月の月次監査の時には参加させてもらい
元気をもらっています。
その朝礼がパワーアップしていました。

それは6名の新入社員が入ったからです。
元気いっぱい、緊張しながらも大きな声で挨拶をする姿は
忘れかけていたフレッシュな気持ちを思い出させてくれます。

何よりも新入社員が入るということは、今まで新入社員だった
社員が先輩社員になるということです。
人は教えられるよりも教えることで成長します。

新入社員は先輩社員を追い越すつもりで、
先輩社員は新入社員に追い越されないように顔晴る。
プラスのスパイラルで切磋琢磨できると会社は変わっていくと思います。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月25日 伊藤圭太

12.04.24
その他
経営計画発表会に参加してきました

昨日はお客様の経営計画発表会に参加させていただきました。
社長が経営計画書を丁寧に2時間ほど社員さんに向けて話をされました。
関わる人たちが倖せになるために、仕事をさせていただいている、
社長の熱い思いが伝わってきました。

新事業の話がありました。経営環境に合わせて
会社は変わり続けなければなりません。
社長が勉強をしてどんどん新しいことを取り入れ、
変化し続ける会社が生き残ることができる会社だと思いました。

私たちも変わり続けなければいけないと強く感じました。
経営計画発表会、おめでとうございます。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月24日 伊藤圭太

12.04.23
その他
幹部と参加する共育講座

愛知中小企業家同友会の主催する共育講座に参加してきました。
今年から初めて参加します。
弊社の野中広美リーダーと共に学ぶ講座です。

報告を聴いた後にグループディスカッションがあります。
ディスカッションも他社の社員さんを交えてのディスカッションになります。
いつも同友会では経営者としか話し合ったことが無く、
とても新鮮な気持ちでいつもと違った学びがありました。

今回学んだことは、人は任せられて育つ、ということです。
一度任せたら「堪忍」が必要です。
学び即実践していきます!

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月23日 伊藤圭太

12.04.20
その他
プラスの言葉を使いましょう!

今朝の職場の教養のタイトルが、
「吐く」と「叶う」でした。

口から出る言葉で思いや望みがかなってくる、
口偏にプラス(+)・マイナス(-)で吐く、
マイナス(-)を取り去ると、叶うになるからです。

誰しも幸せになるために生かされています。
不幸になりたいと思って生きている方はいないと思います。
幸せ・不幸は誰が決めるのか、自分自身が決めます。
そのためには前向きでプラス思考になることです。

前向きな人生を送るために、習慣を変える。
習慣を変えるために行動を変える。
行動を変えるために言葉を変える。

まずは前向きなプラスの言葉を使いましょう。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月20日 伊藤圭太

12.04.19
その他
連絡帳②

昨日は連絡帳からお客様ごとの報告書の話を書きました。
今日は業務日報の話です。
中京会計では毎日業務日報を提出しています。
一日でやった仕事、学んだことや反省点を
ノート1ページにまとめて提出していました。

今週から業務日報を「わくわく日報(仮)」に変えました。
きっかけは、日曜日のしもやんワンデイセミナーで
手帳の面白い使い方を学んだことです。

業務日報というと固くなってしまいがちですが、
もっと楽しくできないか、書きながらワクワク・ドキドキして
自分自身の成長を感じられるような日報にしたいという
思いがありました。
変えたばかりで、とまどいもあるようですが。

業務日報も親が息子の連絡帳を楽しみにしているのと同じです。
社員が日々何を考え、何を学び、楽しく仕事をしながら、
成長している姿を見ることが経営者の喜びだからです。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月19日 伊藤圭太

12.04.18
その他
連絡帳

息子が保育園に通い始めて早2週間。
毎日保育士さんと連絡帳のやり取りをしています。
保育園での様子を書いてもらい、
自宅での様子を書いています。

保育園ですべり台で遊んでいるとか、砂場遊びを
楽しんでいるとか書いてあるのを見ると
微笑ましくなります。

仲良く遊んでいるのかな?
泣いていないかな?など親として心配はつきませんが、
元気よく遊んでいる様子が書いてあるとほっと一安心します。

仕事に置き換えてみると報告書がこれにあたるのかもしれません。
お客様のところでどんな話をしたか、
お客様は元気な様子だったか、悩みは無いかなどなど。

お客様のためになる報告を心がけたいものです。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月18日 伊藤圭太

12.04.17
その他
しもやんワンデイセミナーに参加してきました

先週の日曜日に、名古屋で開催された
しもやんワンデイセミナーに参加してきました。

10時~19時までの長丁場で最後まで集中力が持つかどうか、
最初は心配でしたが、始まってみると、とても面白くて、
あっという間に一日が終了してしまいました。

TTP、TKP、OKPの三段活用
(徹底的にパくる、ちょっと変えてパくる、思いっきり変えてパくる)
を実践し、手帳の使い方・筆文字・マインドマップと学びました。

特に筆文字は短時間でこれだけ上手くなるか、というぐらい上達し
今までにない達成感を味わうことができました。

これからハガキを書くのが楽しみになりました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月17日 伊藤圭太

12.04.16
その他
強い組織の条件

小牧市倫理法人会のモーニングセミナーの講話から
学んだことです。
仲良しグループではなく、会社を本当に強い組織にしようと
思ったら、妥協せずにお互いに厳しく注意することです。

朝礼の中でも、指先が曲がっている、声が小さい、
お辞儀の角度が違う等々、
えっ、ここまでするのか?というぐらい徹底することが
成長の条件だそうです。

責め心のない厳しさ、馴れ合いでない優しさ、で人に接するときに
お互いに成長することができます。

お互いに真剣に相手のことを思い、
切磋琢磨できる組織を作っていきましょう。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月16日 伊藤圭太

12.04.13
その他
中小会計要領

中小企業の実態・ニーズに即した新しい会計ルール
「中小企業の会計に関する基本要領」が発表されました。

特徴のひとつは、記帳の重要性を強調している点です。
適切な記帳を行い、帳簿を作成するということです。
取引発生後すぐに記帳して残すという当たり前のことが
大切です。帳簿は税務申告のためだから、申告に間に合うように
まとめてつけていればいい、という「まとめ記帳」は
会計の信頼性を毀損し、経営を危うくします。
(中小企業家しんぶん4.15より一部抜粋)

正しく、そしてタイムリーに記帳をすることは、
会社を強くするためにとても大切なことです。
月次決算で毎月、足元を固めながら、次の打ち手を見つける、
その前提として正しい記帳が必要になってきます。

数字に強い経営者を目指しましょう!

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月13日 伊藤圭太

12.04.12
その他
目標を掲げる

本日、経営計画工房初級編第2回を開催しました。
15名の方にご参加いただき、誠にありがとうございます。

お客様をはじめ多くの方に数字に強くなって、
夢と感動の経営をしていただきたいと思い、セミナーを開催しています。

今年から参加目標人数を設定しました。
今回は15名の目標に対して15名来ていただきました。
当日になって2名の方から申し込みがあり、奇跡的に目標を
達成することができました。感謝。

夢に数字と日付をと言いますが、
数字の目標を持つということはとても大切なことです。
人間は目標があれば、それに向かって何とか近づこうとする
動物だからです。

ただし目標を達成することが目的になってはいけません。
あくまでも参加目標人数を掲げたのは、多くのお客様に
数字に強くなっていただくことが目的です。
この梯子を掛け違えないように注意しなければなりません。

高い目標を掲げ、全社員で夢と感動の経営をしていただきたいと思っています。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月12日 伊藤圭太

12.04.11
その他
教える

毎週水曜日に早朝勉強会を開催しています。
会計人や社会人としての心構えなどを勉強します。
講師は私が行っています。

教えるからには前日までに、しっかりと準備をします。
セミナーや勉強会、いちばん学ぶことができるのは講師です。
人に教える以上は自分がいちばん知っておかないといけない、
教えられないと恥ずかしい、など思いが交錯します。

強制的に勉強ができるので、とてもいいことだと思います。
教えられる方よりも教える方が育ちます。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月11日 伊藤圭太

12.04.10
その他
成功の反対

昨日の木鶏会(社内での雑誌致知の勉強会)で学んだことです。
若き登山家である栗城史多さんの記事にあった言葉です。

「成功の反対は失敗ではなく、本当の失敗とは
『何もしないこと』です。」

今まで挑戦してきたことで上手くいかなかったことはあっても
挑戦したことを後悔したことは一度もありません。
しかし、挑戦しなかったことを後悔したことは何度となく
あります。

後悔しない人生を送るためにも、迷ったらやる、
挑戦する心を持ち続けたいと思いました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月10日 伊藤圭太

12.04.09
その他
師匠

先週末、職員時代の上司と会う機会がありました。
経営コンサルタントとしても著名な方で、
いつも的確なアドバイスをいただいています。

的確なアドバイスとは、自分自身にとって、とても耳の痛いことばかりです。
できていないことだからこそ、耳に痛い。
しかし社内で叱ってくれる人があまりいない経営者にとって
厳しいことを言って叱っていただける方が周りにいることは
とても大事なことです。

その上司に言われました。
自分を変えたいなら一人の師匠につきなさい。
20代の川下りうちはそれでいい、
30代の山登りの時代になり、自分の根本(登るべき山)が
できてきたら、何人か師匠を持つといい。
それぞれの師匠によって得意分野が違うから、
このことはこの師匠に聴くという姿勢が大切だ、と。

送迎の車中の短い時間でしたが、いつもかけがえのない時間です。
感謝。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月9日 伊藤圭太

12.04.06
その他
事務所見学会

TKCの研修のひとつに会計事務所見学会があります。
昨日、瑞浪市にあるイトウ総合事務所さまの事務所見学会に
参加してきました。

開業時期も平成19年、規模もほとんど同じで
開業からの経緯を聴いていて思わず共感してしまうところが
多くありました。

同業他社の事務所を見学するのは、とても勉強になります。
同業にもかかわらず、包み隠しなく情報交換ができるのは、
血縁的集団であるTKCならではだと思います。

中小企業を元気にするという志を持った同志が集まっています。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月6日 伊藤圭太

12.04.05
その他
人の一生は

新入社員の竹市拓未君の歓迎会をしました。
1泊2日の研修帰りだったので、研修を受けて成長した姿を
見ることができて良かったです。

朝礼で野中広美リーダーが言っていましたが、
だんだん人数が増えてきて、にぎやかになって嬉しいですね。
守るものも多くなってきますが、それが経営者のやりがいです。

徳川家康が「人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し」
と言っています。荷は重ければ重いだけ人間が作られるということです。
将来が楽しみな社員に大きな期待をしています。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月5日 伊藤圭太

12.04.04
その他
子は鏡

4月から保育園に入る予定だった息子ですが、
前日から体調を崩して初日から休みました。

新生活になり、妻が職場に復帰するという不安を
感じ取ったのだと思います。
子は親の心をそのままに実演する名優です。

子供が悪いのは親が悪いから、
社員が悪いのは社長が悪いから。

人のせいにするのではなくて、常に自分に何か原因があるのだと
受け止めて、自分を変えていく必要があると感じた出来事でした。

今までは家庭の事は妻にまかせっきりでしたが、
共働きということで出来る限りの協力はしていこうと思います。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月4日 伊藤圭太

12.04.03
その他
お客様に喜ばれること

ここ数日の間に同じような話を聴き、
似たような文章を読む機会がありました。
たまにあることですが、虫の知らせというか、「気づき」の部分なのだと思います。

それは「お客様に喜ばれる」ということ。
商売の原点でもあり、当たり前のことのように感じますが、
当たり前のことを当たり前じゃない情熱でやり続けることが
感動につながります。

お客様の要求を満たさずに、自社の都合で仕事をしていないか、
本当にお客様が求めていること、感動することは何か、
お客様の要求を満たすことのみが会社が存続する唯一の道です。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月3日 伊藤圭太

12.04.02
その他
両親からの手紙

今日から新入社員が入社しました。
社会人になるという人生の節目なので社内で入社式を行いました。

実は入社前からひそかに進めていたプロジェクトがあります。
新入社員の両親に私とリーダーで、挨拶に行ったときに、
是非とも、両親からの手紙を書いてほしいと、
無理を承知でお願いをしてきました。

ありがたいことに、快く引き受けてくださりました。
そしてその手紙を野中リーダーに代読してもらいました。
みんな涙を流しながら、両親の深い愛情を感じるとともに、
社会人として新たなスタートを切るのにふさわしい手紙でした。

改めて立派な社会人として育てなければいけない、
と強く感じました。

  

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
4月2日 伊藤圭太

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