税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

12.09.28
その他
就職フェア

昨日ホテルプラザ勝川で就職フェアがありました。
弊所も採用担当の和田悠里子が一日参加しました。

私は予定があったため、わずかな時間しか顔を出せませんでしたが、
和田悠里子が説明をしているのを横で聴いていると
一年半の間にずいぶん成長したなと感じました。
仕事を通じて人は大きく成長していきます。

会社と夢や価値観を共有できる仲間、
誇りの持てる会計事務所を一緒に目指す仲間を募集しています。
興味のある人は10月4日の経営者塾に是非とも参加して下さい。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月28日 伊藤圭太

12.09.27
その他
嬉しいハガキ

美容室のスタイリストさんからハガキが届きました。
いつもの来店のご案内の横に手書きで一言書いてあります。

前回カットをしてもらったときに
「息子が機関車トーマスに夢中です」と
話しをしました。
そのことを覚えてくれていて、
トーマスの絵と一言が書いてありました。

話した内容を覚えてくれたことに感激し、
お客様に喜ばれる一工夫に感動しました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月27日 伊藤圭太

12.09.26
その他
ブランドを作るには

昨日のブログの続きです。
ブランドを作るに必要なことがあります。

それは自社の商品・サービスに対する
熱狂的なファン(FAN)を作ることです。

FAN(ファン)=FUN(楽しむ)
でブランドができるのだそうです。

社員時代に所長がよく言っていました。
ファン作りが大切だ、ファンを通り越して
熱狂的な信者を作りなさい、と。

自社の信者が増えると「信」+「者」で
「儲」かるようになるということです。

そのためには目の前のお客様に全力を尽くすことです。
目の前のお客様に徹底的に喜んでもらうことが
商売の大原則だからです。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月26日 伊藤圭太

12.09.25
その他
ブランド戦略

愛知中小企業家同友会の名古屋第5青年同友会の
9月例会に参加してきました。

報告者は日永洋服店の日永社長。
中小企業のブランド戦略について報告していただきました。

印象的だったのは、個人が自分というブランドを持ち
それを会社のブランドにしてしまったという点です。

決算書にものらない資産は、会社のブランド(価値)
なのだそうです。
自社は○○屋です。うちの強みは○○です。
この地域で○○のことならどこにも負けません。
自社の強みを生かしてブランドを作っていくから
他所よりも高くても買っていただけるのです。
中小企業にはブランドが必要です。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月25日 伊藤圭太

12.09.24
その他
問題だらけの会社

21日に愛知中小企業家同友会の共育講座に
リーダーの野中広美と参加してきました。

今回の報告者は代表理事の加藤明彦氏(エイベックス代表取締役)
でした。

報告の中でも「問題だらけの会社は必ず発展する」と
いう内容が印象的でした。
会社では常に問題が発生します。問題は問題が起きることでは
なくてどのように問題を解決するか、です。

特に顕在化した問題は過去を解決するもの、
潜在化した問題は未来に向かってかいけいするもの、
問題発見と解決能力を高めていく実践が必要です。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月24日 伊藤圭太

12.09.21
その他
第1回経営計画工房実践編

昨夜、経営計画工房実践編の第一回を行いました。
今までの初級編との違いは、実際の決算書を使って
未来会計図を使いながら、どこに手を打てば利益が出るか?を
考えていきました。

やはり自社の数字となるとサンプルの数字とは違い
参加者の真剣度が違います。

実践編の名に恥じない盛り上がりでした。
継続していきたいと思います。
ご参加ありがとうございます。感謝。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月21日 伊藤圭太

12.09.20
その他
一口城主

熊本城に行って驚いたのが一口城主制度です。
一口一万円からで誰でも城主になれるというものです。

城の中に入るとびっしりと壁一面に市区町村名と個人名が
並んでいました。一口城主の名簿です。

修復やメンテナンスにお金がかかることから出た知恵だと思いますが、
とても面白い制度ですね。
城主になれば当然お城に興味が湧いてくるし人に言いたくなります。

参加意識を持ってもらうことでより多くの人に喜んでもらう。
知恵と工夫を感じました。

あっという間の二日間でした。
千年経営研究会のメンバーと同じ時間・場所を過ごしたことで
絆も深まり多くの学び、気づきがありました。
学び・気づきは即実践です。感謝。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月20日 伊藤圭太

12.09.19
その他
研修旅行IN福岡(二日目)

研修旅行の二日目は熊本県の熊本城見学に行ってきました。
かの天才、加藤清正築城の名城です。

熊本城の特徴のひとつは石垣です。
熊本城の石垣は、地面付近は勾配がゆるく上に行くにしたがって
勾配がきつくなる独特なもので、武者返し(むしゃがえし)と呼ばれています。

近くで見ると圧巻。これは攻め落とせないなと感じました。
また重機もない時代にどのようにこれだけの城を作ったか
不思議でなりません。

本物は後世に残っていくものですね。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月19日 伊藤圭太

12.09.18
その他
研修旅行IN福岡(一日目)

14日~15日まで千年経営研究会の
2012年中間総会・研修旅行で福岡に行ってきました。

初日は福岡県にあるナガノインテリア工業さまの
報告と工場見学に行きました。

社長の永野氏は38歳の三代目になります。
事業は家具の製造、社員数115名の中小企業です。

2005年に在庫生産体制から受注生産体制へ移行し、
徹底的に工場の効率化・カイゼンをされたのだそうです。

工場を見学させていただきましたが、
整理整頓が行き届いているのはもちろんのこと、
すべての工程でムダがなく、誰が見てもわかりやすいものに
なっていました。生産効率が大幅にアップしたこともうなづけます。

その背景には当然先代から受け継がれてきた多くのことがありました。
永野社長には懇親会・二次会・三次会まで参加していただき、
深く話を聴くことができました。感謝。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月18日 伊藤圭太

12.09.14
その他
お買上高

会計事務所支援塾での学びです。
売上高ではなくお買上高という考えを持つと、
お客様に「売る」からお客様から「選ばれる」考えに変わります。

自社の商品・サービスがお客様から「選ばれる」ように
なるためにどうするのか?

日本は売る文化ではなく、買っていただく文化です。
お客様に選ばれる会計事務所になるよう、
また選んでいただいたお客様に選んでよかった、と
思ってもらえるように日々努力です。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月14日 伊藤圭太

12.09.13
その他
会計事務所支援塾

古田土会計さんの主催する会計事務所支援塾に
毎月一回、和田悠里子と一緒に参加しています。

わざわざ二人分の新幹線代と時間を使って参加するには
理由があります。

ベンチマークとなる同業者から学ぶ(真似る)ことで
お客様にもっと喜んでいただける商品・サービスに
していくためです。

お客様に喜ばれること、一緒によくなっていくことを通じて
社員も成長します。

社員が成長するための投資(時間とお金)は惜しみません。
社員がもっとも大切な財産だからです。
経営理念にもそのように書いてあります。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月13日 伊藤圭太

12.09.12
その他
転ばぬ先の杖②

昨日のブログの続きです。
説明会の中でプロジェクタとパソコンをつないで
DVDを流すのですが念のため自分のパソコンを
持っていきました。

リハーサルではしっかりとスクリーンに映し出されましたが、
本番10分前にパソコンの電源をつけるとうまく起動しません。
映像なしで説明をするところでしたが、
予備で持っていたパソコンのおかげで事なきを得ました。

何が起きてもいいように備えておくことの大切さを
学びました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月12日 伊藤圭太

12.09.11
その他
転ばぬ先の杖①

東海税理士会小牧支部で研修委員を拝命しています。
税理士には年間36時間以上の研修受講目標がありますが、
半分程度しか受講できていない現実があります。

研修時間や場所の制限を受けないマルチメディア研修を
推進していこうということで、私たち研修委員会が
定例税理士会の時間にマルチメディア研修の登録方法を
説明することになりました。

当初は当日にインターネットをつないで、
その場で登録してみようという案でしたが、
インターネットの環境も分からない中での不安もあり
事前に登録の様子をビデオ撮影することにしました。

ビデオ撮影しておいたことで、余裕をもって準備をすることができ、
説明の練習もできたので無事に終えることができました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月11日 伊藤圭太

12.09.10
その他
モーニングセミナー

9月から小牧市倫理法人会の会長が変わりました。
会長(トップ)が変われば会が変わります。
小牧市倫理法人会も新しい雰囲気へと変わってきています。

会長には毎週の会長挨拶の時間があります。
その中にも会長の個性が出てきます。

新しい松浦会長は会長挨拶の中で毎週レジュメを配るようです。
今週は②と書かれたA4 1枚の紙が配られました。

2年間で96枚になるのだそうです。
2年間と言わずに3年間会長を続けてほしいと思いながら
毎週の会長挨拶が楽しみになってきています。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月10日 伊藤圭太

12.09.08
その他
会社発表

尾張東青年同友会の企業体質強化委員会の
オープン委員会で会社発表の機会がありました。

何度か報告はさせてもらっていますが、
その都度勉強になることがあります。

報告するということは自社を振り返らないと
伝えることができません。
じっくりと自社を振り返るきっかけになります。

自分の会社をいちばん分かっていないのは
社長だと言われています。
報告することや経営計画書を作成することが
自社を知る第一歩です。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月8日 伊藤圭太

12.09.07
その他
第3回経営者塾が終了しました

昨夜は中京会計 伊藤圭太税理士事務所主催の
第3回経営者塾を開催しました。

忙しい時間を割いていただき多くの経営者の方に
ご参加頂きました。誠にありがとうございます。

今回の内容はPDCAによる業績管理手法をテーマに
お話しさせていただきました。

多くの会社で計画・実行はあっても
それを検証していることが少ないです。
実行したものを検証(チェック)することで
次の打ち手を打つことが、大切になってきます。

目標とのずれは社長の考えと市場(お客様)のずれを
あらわします。
お客様の要求を満たすように次の手を打たなくてはなりません。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月7日 伊藤圭太

12.09.06
その他
辞令交付式

愛知県倫理法人会の平成25年度辞令交付式に参加してきました。
400名を超す役員が辞令を拝受します。

毎年参加をしていて思うことに、
形を守ることとリハーサル(準備)の大切さです。

式典である以上は「形」が大事になってきます。
国歌斉唱からはじまり、辞令を受けるときの形、
もちろん服装も大切な形です。

もうひとつはリハーサル(準備)です。
式典をスムーズに行うにはリハーサルが必要です。
リハーサルをすることで戸惑いも無くなり、
問題点を事前に解消することができます。

この二つは仕事にも当然当てはまる大切なことです。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月6日 伊藤圭太

12.09.05
その他
グローバル金融危機と中小・地域金融

愛知中小企業家同友会の金融委員会が主催する金融寺子屋に
参加してきました。
講師に名古屋大学大学院の家森信善教授をお招きし、
標題のタイトルで分かりやすく話していただきました。

学者の講義を聴くのはマクロの視点から話をしてくれるので
また違った学びがあります。
大学時代に全く聴いてこなかったことを後悔です。

今回は金融の仕組みから円滑化法期限切れ後の動き、
私たち中小企業経営者は何をしていかないといけないのか
を学ぶことができました。

いちばんの学びは中小企業の労働生産性の向上です。
生産量を増やすことは時代に合っていないので、単価の上昇。
つまり、「高くても売れるもの」を作らないと生き残れない
時代になってきたということです。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月5日 伊藤圭太

12.09.04
その他
社員の成長(TKC中部統合センター)

TKC統合センターの研修に講師として参加してきました。
今回の内容は消費税の改正とTPS1000を使った
決算の流れというものでした。

前半の消費税改正については私が話し、
後半のシステムは和田悠里子にお願いしました。

普段システムは社員が使います。
実際の内容をデモデータを使いながら説明していました。

準備する時間を確保することが難しくなってきていると
思いますが、しっかりと説明をしている姿を見て感心しました。

入社して1年余りですが最近の成長には目を見張るものがあります。
良いところも悪いところも上の影響を受けやすい時期です。
教育により一層力を入れなければなりません。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月4日 伊藤圭太

12.09.03
その他
社員の成長(共育講座)

愛知中小企業家同友会の社員と学ぶ共育講座に
弊所のリーダーである野中広美と参加しています。

月に1回社員と経営者が一緒に学ぶ講座です。
報告者の報告を聴いた後にグループディスカッション。
社員と経営者は違うグループに分かれますので
終了後にどういう話が出たかを話し合うことができます。

講座の最後に各グループ発表があります。
野中広美がやけにそわそわしていると思ったら、
グループ発表の役が回ってきたようでした。

100人を超える人の前で堂々とグループ発表をしている姿を見て
社員の成長を感じ、頼もしく思いました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月3日 伊藤圭太

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