税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

12.11.30
その他
夢を語る

夢を語る経営者と話をする機会がありました。
その方とはお客様の紹介で知り合いました。

食事をしながら生い立ちの話を聴き、夢を話し始め
数時間、あっという間に時間が過ぎていってしまいました。

夢を持って日々がんばっている方は輝いています。
経営者の仕事は大きな夢を持ち、夢を語り、
共感できる仲間を集めて一丸となって進むリーダーになることです。

大きな夢を語りましょう。
12月8日は私が中京会計の夢を語る日です。

http://chukyo-kaikei.com/category/seminar/

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月30日 伊藤圭太

12.11.29
その他
感動体験

先日の日本経済新聞にオリエンタルランドの
上西社長の記事が載っていました。
題して「感動体験に財布開く」です。

東京ディズニーランドは入場者数が上期で過去最高を
記録したそうです。驚いたのが客数だけではなく
客単価が上昇しているという内容でした。

バブルの時の方が入園者はお金を持っていましたが、
その当時よりも客単価が高いそうです。
支出に対する意識はシビアになっています。
それではなぜ客単価が上がったのか?

消費心理が商品中心の考え方から、
心に残るコトにお金を使う方向へ変わっている。
「喜び」や「感動」など感情を「体験」できる空間に
お金を払う傾向が強まっているのだそうです。

商品やモノを売るのではなく「体験」を売る、
心で感じるものに対する価値を求めているのだと思います。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月29日 伊藤圭太

12.11.28
その他
実践

中小企業家同友会の経営者の集いに参加してきました。
二人の会員の実践報告を聴きました。

二人に共通していたことが、
学んだことをすぐに会社で実践している、ということです。

学び分かったつもりになっていることがあります。
実践に移さなければ意味がないのです。
実践すれば良い結果も悪い結果も出るから
前に進むことができます。

幸い和田悠里子から
「所長は同友会での学びを実践していますね」
と言われました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月28日 伊藤圭太

12.11.27
その他
プロの仕事

日曜日に息子の髪が伸びてきたので
バリカンを取り出し散髪をしました。

最初は調子が良かったのですが途中から
短くなりすぎたので反対側も、と続けていくうちに
大変なことになってしまいました。

妻からは大目玉をくらい息子に謝りました。
簡単そうに見えますが難しいですね。
プロの仕事ほど簡単に見えますが、
陰には大きな努力があるのだと思います。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月27日 伊藤圭太

12.11.26
その他
夢カフェ

先日初めて夢カフェに参加させていただきました。
夢カフェとは起業をしたい人が集まって
情報交換をしたり相談をしたりするコミュニティです。

今回ご縁があり参加させていただき、起業のころの思いや
苦労したこと楽しかったことなど話をさせていただきました。

起業当時のことを思い返すとても良いきっかけになり、
とても勉強になりました。

私の場合は若かったので根拠のない自信があったこと、
また妻の賛成と協力があったからこそ起業に踏み切る
ことができたのだと思います。

起業にはリスクが伴います。家族の賛成が無くてはできないことです。
男性の場合は夢やロマンを追い求めますが、女性は現実的(そろばん)です。
家族に納得してもらえるようにロマンを語り、そろばんが合ったときが
起業のタイミングなのかもしれません。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月26日 伊藤圭太

12.11.22
その他
ヒントは現場にあり

12月決算(個人事業含む)のお客様の決算前検討もあり、
担当の和田に同行することが最近多くなっています。

和田の月次決算書の説明を聴きながら、
お客様の反応を見ていると気づきが多くあります。

ここはよく分かってくださっているな、
この辺りはもう少し説明を工夫するような
形式にした方がいいな等々。

お客様の要求を満たすことが事業の大原則であり、
いちばんの方法はお客様に要求を聴くこと、
すなはち答えは現場にあるということに改めて気が付きました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月22日 伊藤圭太

12.11.21
その他
職場のメンタルヘルスとマナー

昨日は尾張東青年同友会のおっとせい塾でした。
第二回の今回は柴田佳苗氏に講師をお願いし、
「職場のメンタルヘルスとマナー」のセミナーを
してもらいました。

メンタルヘルスでは自己チェックや新型のうつ病の
ことを学びました。
社員の心身の健康管理は経営者の責任ですね。

後半のマナーは、席次から名刺の渡し方まで
知っていそうでできていないことを
実践形式で学びました。

経営者として恥ずかしくないマナーを身につけていきます。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月21日 伊藤圭太

12.11.20
その他
TKCニューメンバーズフォーラムIN仙台②

昨日の続きです。
一日目は基調講演と分科会でした。

基調講演では静岡の坂本税理士が会計の歴史から
これからの会計事務所の未来についてお話しいただきました。

周知のとおり、金融円滑化法が25年3月末で期限切れを迎える中で
会計の役割はとても重要なものになってきています。

歴史をさかのぼると会計(帳簿)には裁判での証拠能力がはるか昔から
あったのです。現在の日本でももちろんあります。
帳簿は会社を守るものなのです。

またマクロ政策の限界について述べられておりました。
全体の政策で中小企業は良くならない、必要なのはミクロ政策。
つまり毎月中小企業を訪問している会計事務所や地域金融機関が
中小企業の支援をして日本を良くしていきましょう、ということです。

そのための法律も整備されました。
「中小企業経営力強化支援法」です。同法に基づき
「経営革新等支援機関」として認定される会計事務所が出てきました。
中京会計も経営革新等支援機関として認定を申請しています。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月20日 伊藤圭太

12.11.19
その他
TKCニューメンバーズフォーラムIN仙台①

15日と16日にTKCの若手会計人が全国から集まりました。
その数800名、ニューメンバーズフォーラムIN仙台です。

TKCに入会してから欠かさずに参加しているフォーラムになります。
全国から同じような環境で意識の高い会計人が集まり
事務所経営について学びます。

今年は復興の意味も込めて仙台で開催されました。
初めて仙台に行きましたが駅前はとてもきれいで
地震があったとは思えないぐらいでした。

二日目に被災された会計事務所の見学会があったのですが、
そこで実態を知ることになりました。
②へ続く。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月19日 伊藤圭太

12.11.14
その他
キャッシュ・フロー計算書

昨日は月に一度の東京出張でした。
会計事務所支援塾に参加してきました。

今回のテーマはキャッシュ・フロー計算書、
名付けて儲けた利益はどこへ消えたか?です。

中小企業の経営者は数字に弱い方が多く、
とくにお金となると中々理解が難しい現状があります。
利益が出ているとその分だけお金が残っていると考えるのが
一般的な中小企業経営者です。

借金の返済原資は基本的には利益ですが、
実際に返済するのはお金です。

損益計算書と貸借対照表をつなぐ道具が
キャッシュ・フロー計算書です。
お客様に分かりやすく説明するため日々精進です。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月14日 伊藤圭太

12.11.13
その他
聴き上手

来月の小牧市倫理法人会の会報の会社紹介ページに
中京会計を選んでいただきました。

大嶋広報副委員長が事務所に来所されて色々と質問を
してくださいました。
答えているときには、「へぇー、凄いですね」などと
相槌を打ってくれて笑顔で聴いてくださいます。
とても楽しそうに聞いてくれるので、答える側の思いが
どんどんと引き出されていくのを感じました。

コミュニケーションの要所は「聴く」ということです。
相手の話をいかに引き出すか、それは話す側よりも
聴き手側にあるのだと思います。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月13日 伊藤圭太

12.11.12
その他
つもり

土曜日の小牧市倫理法人会のMSのテーマが「つもり」でした。
講師は昨年まで法人局長を務めておられた中西先生。

迫力の外見・声からは想像できないくらい心優しい先生です。
冒頭に丸山創始者の著書の中から「足下を掘れ」という文章をたとえに
地に足を付けて生きていくことの大切さを話していただきました。

また浅いつもりで深いのが欲であるとのお言葉には
心に突き刺さるものがありました。私利私欲は誰にでもありますが、
できるだけ抑えなければなりません。

最後に仕事は授かりものであり、事業は預かりものという言葉には
5周年を迎えられた今、原点を思い出すいいきっかけになりました。
学びて知らざるを知る、故佐藤所長の座右の銘を思い出しました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月12日 伊藤圭太

12.11.09
その他
中小企業再生と税理士の役割

昨日は東海税理士会小牧支部の研修日でした。
今回の講師は川野雅之先生です。
中小企業の再建・再生の専門家です。

金融の話から実際の再生の話まで
貴重なお話を聴かせていただきました。

感じたことはまだまだ勉強不足。
税理士として再生状態になる前にお客様に手を打たなければ
ならないと感じました。

再生になる前の予防医学をできるのは中小企業にとって
いちばん身近な存在の税理士だと思います。
お客様を守るためにも法律から金融まで
幅広い知識を持たなければと強く感じました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月9日 伊藤圭太

12.11.08
その他
TKC中部会秋季大学2012

TKC中部会秋季大学2012に参加してきました。
1,100名を超える会員とそのお客様企業の参加があり、
大変衝撃を受けました。

特別講演の工藤公康投手の話を聴いて感じたことです。
プロフェッショナルとして一流であるための条件として、
当たり前のことを当たり前にやり続ける=凡事徹底
ということをおっしゃっていました。

弊所の全社員で取り組む10の行動指針のいちばんはじめが
凡事徹底です。すごく腹に落ちてきました。

またプロとして一流であり続けるためには
己を知ること、考えること、行動すること。
どれも仕事において大切なことを学ばせていただきました。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月8日 伊藤圭太

12.11.07
その他
TKC中部統合センター会計実務研修

昨日は月に一度の会計実務研修を
TKC中部統合センターの社員さん向けにさせていただきました。

今月のテーマは「給与計算の実務」でした。
給与計算となると税金だけではなく、
社会保険や労働基準法も関係してきます。

お客様から社会保険や労働関係で質問を受けることが
多くあります。
分野が違う話になるのでお答えるすることが
できないのですが、お客様からすれば窓口は一つの方が
良いに決まっています。

将来的なことを考えたときに社労士部門の立ち上げは
必要だと感じています。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月7日 伊藤圭太

12.11.06
その他
規律の奴隷になる

先週モーニングセミナーに参加した時のこと、
先輩経営者から「規律の奴隷になる」という
言葉をかけていただきました。

意味をたずねると、成功者というのは
自分が決めたことを実直に守っている、
朝起きると決めたなら必ずそれを守るのだ、と
教えていただきました。

モーニングセミナーを2週連続で欠席していた私にとって
耳の痛い話であり、心を入れ替えて出席しようと思いました。
ありがとうございます。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月6日 伊藤圭太

12.11.05
その他
経営戦略を考える

経営者塾の第5回を開催させていただきました。
今回も多くの方にご参加いただきありがとうございます。

テーマが「経営戦略」ということで、
今回はワークを中心に自社の戦略を考えていただきました。

戦略というと難しいイメージがあるかもしれませんが、
経営者にとって戦略を考えることは何よりも大事な仕事です。
会社の方向性を決めることができるのは
ただ一人、経営者だけですからね。

進む方向性が間違っていたり、進む方向を決めていなかったら
社員さんがいくら顔晴ったところで、間違った方向に進むだけです。

それでも何も決めないよりはずっといいです。
間違った方向に早く進めば間違いに気づき、
修正をすることができるからです。

まずは”早く”戦略を決めること、が今の世の中には
求められています。

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
11月5日 伊藤圭太

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