税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

16.08.31
その他
本当に良いもの

先日、所属する中小企業家同友会のメンバーである
春日井のミナミクリーニング店の南さんに
自宅にある冬物衣料のクリーニングをお願いしました。

 

今までは近所にある大手クリーニング店に出していましたが、
せっかっくのご縁なのでと思いお願いしました。

 

仕上がった冬物衣料(ダウンジャケット)を見て
驚きました。
買った当時以上の肌触りと今までのクリーニング店では
落ちなかった汚れが綺麗になっているからです。

 

品質にうるさい(笑)妻も、今までと全く違う!
冬場はハンドクリームが衣料についてしまう。
これまでは「汚れあり」とタグがついて戻ってくるだけだった。
こんなに綺麗になるなんて驚いた。
またお願いしたい、と言っていました。

 

話しを聴くと洗剤はこだわりのドイツ製。
洗い方も全く違うそうです。

 

世の中には素晴らしいサービスや商品を作っている
中小企業がたくさんあります。
残念なことに大企業と違って、そのことを伝えるのが
上手くないです。
本当に良いものは伝えなければいけない。

 

自社の商品・サービスの強みをもっと分かりやすく
伝えることができれば中小企業はもっと良くなると
確信した出来事でした。

 

 

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
8月31日 伊藤圭太

16.08.24
その他
部下育成のポイント

思っている事、言っている事、やっている事は全て違うと言う話を聞きました。

 

思っている事=A(思考)
言っている事=B(言動)
やっている事=C(行動)
とします。

 

ABCのそれぞれが重なる部分が他人から信頼されるところです。
他人から信頼されるには思っていることとやっている事と
行動している事をできるだけ一致させることが肝要です。

 

これと同じように考えてみると次の話が分かりやすくなります。

社内でリーダーから質問を受けました。
部下を指導することに対して自分の思っていることが
本当に正しいかどうか分からないと言うことです。

 

部下の成長に必要な指導=A
リーダーが部下に対して気づいた事=B
リーダーが部下に対してした指導=C
とします。

 

つまりABCの重なる部分が部下の成長に直接寄与するわけです。
それではその重なる部分をいかに大きくしていくのか?

 

それには二つの方法があります。
①B・Cを大きくする(リーダーが成長する)
②B=Cにする

 

 

つまりリーダーが気づきと行動を大きくするか、
気づいたことを即行動するか。
即ち気づいたことを、そのまま叱る褒めると言うことになります。

 

確かにAと重なる部分だけを効率よく指導することができれば
1番良いのかもしれません。無駄なエネルギーは使わなくてすみます。

 

しかしAは部下それぞれで違います。10人いれば10種類あります。
また成長度合いによっても変化してきます。
そしてそれは外から見えにくい。。。

 

という話を先日の社内研修でしていたら弊社の取締役の
和田悠里子から一言。
”それって気づいたことは、すぐ言えということですね”
はい、その通りです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
8月24日 伊藤圭太

16.08.17
その他
カベ

経営者としての限界状況に直面しています。
いわゆるカベというものです。

 

名南経営の経営塾で経営者が直面する限界状況について
分かりやすく纏めてあったので紹介します。

 

①先が見えないことから生じる「焦り」
②今は順調でも、これから先はどうなるか
予測がつかないことから生じる「不安」
③経営者が積極的な攻めに走り、一時の成功に
夢中になることからくる「慢心」
④自分の力や、自分の状態を正しく把握していないという
自己への「無知」
⑤最も孤独な立場におかれ、心の奥底に積み重なる
ストレスからくる「心身の病」

 

これらは全て”個人の限界”なのだそうです。
ところが企業が”社会の公器”である以上は
個人の限界を企業の限界にしてはならない。

 

夢中で走り続けて気づいた目の前の壁。
企業を私企業と捉えれば乗り越える必要は無いのかも
しれません。
現状に満足し皆が幸せを感じていれば良いからです。

 

しかし社会の公器と捉えたときに果たして現状維持で
良いのでしょうか。

 

そういえば昔公民の授業か何かで習った社会の公器という
言葉。実感したときに言葉の意味も違ってきます。

 

私たち経営者は自らの限界を打破する革新を
続けなければなりません。たとえそれが痛みを伴っても。

 

年初にコンサルタントから社長のお前が変わらなければ
いけない時期だと、言われた言葉が胸に刺さります。
変わらなきゃも変わらなきゃ。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
8月17日 伊藤圭太

16.08.10
その他
家族旅行で真似ぶ

夏の家族旅行に行ってきました。
初めてのリゾナーレ八ヶ岳です。

妻が読んでいる井川遥が表紙の何とかという
女性誌に特集が組まれていたことがきっかけです。

星野リゾートのことは日経ベンチャーの記事で
斬新な経営をしているということは知っていましたが
実際に行くのは初めてです。

マリオ・ベリーニ建築の施設は別世界。
五感を刺激される非日常の体験をしてきました。

今回感じたことは大きく3つです。

①ターゲットを明確に絞っている(ニッチ戦略)
コンセプトが大人のためのファミリーリゾート、特に
働くママのための休日というだけあって、至れり尽くせりの
サービスでした。
・専用のキッズルーム・託児の無料サービス・キッズアクティビティプログラム
・波の出るプール

②すべてが一カ所で完結できる
ターゲットを明確にしているからこそ必要とされる
サービスが充実しています。
3日間の滞在でしたが移動時間はゼロ。すべてが施設内で
完結してしまいました。
長男の希望でちなみにプールには3日間入りました。

③教育の行き届いたスタッフによるサービス
お部屋、お店、レストラン、受付、アクティビティすべてのスタッフの
バディシップのスイッチがONになっているのが分かりました。
後学のためにと思い入社年度を聞いてみると3年目ぐらいが多かったです。
さすがの社員教育だと感じました。
満足度アンケートの依頼も即刻メールで届きました。
ゆっくりもできますが、サービス業の方はもちろん
業種問わずに大変勉強になります。
値は張りますが、真似できそうなことを自社に取り入れれば
すぐに元は取れてしまうと思います。

昔師匠に教えてもらったことです。
”お金は生かして使え、脳みそにお金を使え”

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
8月10日 伊藤圭太

16.08.03
その他
プロの選び方

Surface3を購入しました。
ノートパソコンの調子が悪かったことと
持ち運びに軽いものがよかったからです。

私が使う機能としてはメールとネットがほとんど。

驚かれるのですが会計ソフトはインストールしていません。
会計ソフトが入っていると、どうしてもデータを見たくなってしまいます。

中身が知りたくなったら担当者に内容を教えてもらう、
そこにお互いの成長が期待できるのです。

タブレットも考えましたが、officeのデータのやり取りは
不便です。
そんなときに参加したソフトバンクワールド2016で
マイクロソフトのデモを見て購入しようと決めました。

現場で仕事が完了できれば働き方の改革、
時短にも大きく関わってくるでしょう。

某大手電気屋さんで購入しました。
そこの担当者のYさんが本当にしっかりと対応してくれました。

ポイントをつけて割引を受けるには
お会計を分けると良いというアドバイスや
少し会費を払うことで大きなポイント率になる
サービスがあること。
この部品は純正よりも他社のほうが安いなどなど。

お店の損になるのではないか?と思うところまで
汗をかきながら計算してくれました。

おかげでキーボードはタダ同然で購入することができました。
ネットで購入するのも良いのですが店員さんに話しを聞きながら
買うことはプロの意見を聞くことができて勉強になります。

プロとしてお客様に最良のものを選んで差し上げる、
学び多き買い物になりました。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
8月3日 伊藤圭太

 

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