税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

16.09.28
その他
想いは商品で伝える

昨夜は中小企業家同友会の室会(小グループ)の
会合がありました。

 

室会は会員企業の一人が毎月選ばれて
会社発表を行います。
会社発表はプロフィールから会社の状況、
夢や目標、現状の課題までを包み隠さず
発表をします。

 

中小企業家同友会がすごいと思うのが、
①包み隠さず仲間に会社の現状を伝える
②それに対して会員が本気のフィードバックをする
ということです。

 

仲間のためを思うからこそ厳しい意見が多く出てきます。
社長として経営をしているとお客様に叱られることはあっても
経営のことでフィードバックをもらえることは、ほとんどありません。

 

素直に意見に耳を傾けられるか、
その中からどれだけ実践ができるか、ということが
経営の発展につながっていくのだと感じています。

 

昨夜の学びは
”経営理念やコンセプトは商品・サービスを通じて伝える”
です。

 

経営者の想いがあっても、なかなかお客様には伝わりにくいもの。
文章で伝えるよりも、お客様が喜ぶ商品・サービスで形にして
伝えるということです。

 

誰にも負けない商品を開発する。
○○といったら、この会社!と言われるようになる。

仲間にフィードバックする中でも多くの学びと気づきがあります。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月28日 伊藤圭太

16.09.21
その他
草むしり

夏になると本当によく草が伸びてきます。

雑草は種をまいたわけではないのに
本当に強く育っています。

草むしりをしていると気づくことが
たくさんあります。

根っこがしっかり張っている草。
根っこが弱くすぐに抜けてしまう草。
地中深くに入っているものもあれば、
横に広がっている根っこもあります。
まさに個性のある雑草ばかりだなぁと感じます。

 

共通しているのは、どの草も与えられた環境で、
一生懸命生きていることです。

 

私たち人間はどうなのでしょうか。
与えられた環境で全力を尽くす人、
環境に文句を言い毎日を過ごす人、
本当に多くの人々がいます。

 
人生は二度とない、人生の主役は自分自身。
どうせ同じ時間を過ごすなら一生懸命、
命の灯を燃やしていきたいものです。

 
庭の草むしりをしながら感じたことです。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月21日 伊藤圭太

 

16.09.14
その他
派無し

経営計画発表会を10月8日に控え、
社内は来期の経営計画書作成の締切に
向けて打ち合わせが続いております。

 

初めて経営計画書を作成したのが創業1年目。
自分の学んだことや夢を中心に書きたいことを
書きました。

 

初めて社員を採用したのは3期目のとき。
経営計画書を使って朝礼をしたりしました。

 

6期目で社外に向けて経営計画発表会を開催することを決めて
経営計画書を冊子の形にしました。
締め切り前は大忙しで経営計画書を作りました。

 

昨年初めて経営計画書の一部(部門方針)を
それぞれのリーダーに作ってもらいました。

 

そして今年。幹部を中心に方針から細部の計画までを
話し合いながら作っています。
朝礼については社員、パートナーさんを含めて
皆で作り上げています。

 

考え方の違う者同士が集まれば当然衝突は起きます。
昨日も取締役の和田悠里子との役員会で意見が衝突し、
「取締役に私を選んだのは所長のミスです」と
言われました。

 

今までしてきたことが走馬灯のようによみがえり、
その場で解任しようかと思いましたが(笑)
思いとどまりました。

 

このように意見が衝突することが当然なのだと思います。
なぜなら考え方が違うからです。
考え方の違いを徹底的に話し合って埋めていく。
派(考え方の違い)が無くなるまで、すなはち派無しです。

 

社長一人が客車(社員)を引っ張る機関車型の経営から
全社員がエンジンを積んでいる新幹線型の経営へ。
今年の経営計画発表会も変化しそうです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月14日 伊藤圭太

16.09.07
その他
人間学

TKCの生涯研修で致知出版社の藤尾社長の講演を聴きました。
致知は人間学を専門にした雑誌で38年目を迎えます。

 

圧倒的なパワーと強い信念に押され
時間があっという間に過ぎていきました。

 

経営を成功するには3つの要因がある。
①経営能力
(1)商品開発力
(2)財務能力
(3)経営戦略能力
②使命感
③人間力

 

特に人間力がもっとも大事で、人間力がないと
短期的には成功しても長期的には成功しない。

 

人は大きくなっても勝手に大人(たいじん)には
ならない。
人の間に育ち教えを受け、学んで磨いて訓練していって
初めて人間だと教えてもらいました。

 

それには成人の学問が必要である。
学問にも2種類あって
①徳性を養う⇒人間学
②知識・技能を養う⇒時務学

①人間学が本(もと)であり②時務学は末である。
戦後日本の教育は徹底的に①を捨て②のみを行ってきた。
その弊害が現代で起きている痛ましい事件やニュースである。

 

若いころから強い使命感を持ち、人間学を学び、
自分を磨き続ける。
明治維新のころのように若者が立ち上がらなければ
日本の復興はないだろう、という話でした。

 

まったくその通りで、強い使命感を持って
伝え続けている藤尾社長は本当にすごい人物だと思いました。

致知から少し遠ざかっていたところもあったので
改めて人間とは何か、大人になるには、
人間学を学び続けようと決心しました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
9月7日 伊藤圭太

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