税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

16.10.26
その他
ワークの4段階

人生の成功の秘訣は目的を持ち続けることである。
~ベンジャミン・ディズレーリ~
成功するには始めることよりも継続することの方が
難しいのかもしれません。
仕事の目的もそれぞれのステージによって変わってきます。
仕事と人生の関わりを考えるときに、
こんな3つの言葉を聞いたことがないでしょうか。
1.ライスワーク
2.ライクワーク
3.ライフワーク

それぞれ何のために仕事をするのか、ということを考えるのに役立ちます。
ライスワークは食うために仕事をする。
ライクワークは好きだから仕事をする。
ライフワークは人生をかけて仕事をする。

 

以上3つは聞いたことがありましたが、
昨日初めて4つ目のワークを知りました。

 

それは「ライトワーク」と言うのだそうです。
ライトワークは「人や社会を照らすために仕事をする」
自分がしている仕事がどれだけ社会の役に立つのか、
周りの人々を照らすことができるのか、
そのようなことを目的に仕事をするということです。

 

マズローの5段階欲求と同じように、
このワークも順番に満たされていくのだと思います。
ライスからライクへ。そしてライフからライトへ。

 

自分が今どの段階にいて、何のために仕事をするのか。
経営者として一人の人間として考えてみる
とても良いきっかけになりました。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
10月26日 伊藤圭太

 

16.10.19
その他
コミュニケーション力

金融機関さんと話をしていて
「コミニケーション」の話になりました。

最近の若手行員が社長とコミニケーションをとることを苦手としている、
という話です。

私たち会計事務所も社長とコミニケーションを取りながら、
お客様のニーズを引き出し最適なアドバイスをする力が求められます。

つい先日、税務調査がありましたが税務調査官も
コミニケーションの力が必要だと感じます。
若手の調査官は社長とさほどコミニケーションもとらず
帳簿を見始めます。
反対にベテランの税務調査官ほど社長とのコミニケーションを大切にし、
帳簿に現れないような数字、背景となった事実を明らかにしてから
調査を始めます。

どちらが調査の効率が良くなるのかは
言うまでもありません。

お客様とのとりとめのない会話の一言から、
重要な一言を捉えていかにその本質を引き出すか、
それには普段からコミニケーションを意識する必要があります。

スマートフォンやSNSで育った世代とは認識のズレが生じるのも
当たり前かもしれません。

これからAIがどんどん普及してきますが、
人間のやる仕事が無くなる事は絶対にありません。

人間には感情があり、その人間とどのようにコミニケーションを取るのか。
私たち一人一人が日々成長し、お客様の話を受け止める力がますます
必要になってくるんだと改めて感じました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
中小企業に夢と感動の経営を!
10月19日 伊藤圭太

16.10.12
その他
変化

先日の土曜日に弊社の第10期経営計画発表会が開催されました。
多くのお客様や関係者様に足を運んでいただき、嬉しく思います。
本当にありがとうございます。

 

毎年継続して開催し今年で5回目になります。
運営には年々慣れてくるのですが、
発表の内容は年々重たくなっていくのを感じます。

 

第一部の基調講演でも話をしましたが
コンピュータAIは予想を遥かに上回る
スピードで進化してきています。

 

私たちの仕事が大きく変わる日も思っていたよりも
早くなりそうです。

 

会社は外部環境に合わせて変化していかなければなりません。
そのため経営理念も”実現”の二文字を入れました。
気付いた方もいるかもしれませんが、これは大きな変化です。

 

生き残るのは強いものではなく変化できるもの。
特に今年は”整理”の一年。
過去に感謝をしながら前へ進むために捨てるものは捨てる。
空いた時間で大切なこと未来のことに投資する。
選択と集中を意識した一年にしていきます。

 

どうぞ今期一年もご支援よろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
10月12日 伊藤圭太

16.10.05
その他
魔法の書

いよいよ10月8日、今週の土曜日に
弊社の第10期経営計画発表会を開催します。

 

対外的な経営計画発表会は第6期目からはじめて
5年目になります。

 

創業して9年間、古田土先生に経営計画書を教えてもらい
素直に作成・実践してきました。

 

偶然にも今月の日経トップリーダーに経営計画書の特集と
古田土先生の記事が載っていました。

 

経営計画書はまさに”魔法の書”です。
私は第1期から作っています。

 

年数はかかっても書いたとおりになっています。
発表の準備をしていて気づいたのですが、
発表会をしてから66か月間、移動年計売上が下がったことが
ありません。常に成長し続けているということです。
社員さんの定着率も上がっています。

 

想いを伝える道具としても経営に経営計画書が無くては
ならないという確信が持てました。
その経営計画書に魂を入れる場が経営計画発表会なのです。

 

過去に感謝し未来に繋げる。
そんな一日にしたいと思います。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
経営計画書と月次決算で夢と感動の経営を!
10月5日 伊藤圭太

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