税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

16.11.30
その他
株主総会

先週9月決算のお客様の株主総会に出席をしました。
同族の中小企業ですがロバート議事法に基づき
株主総会を開催しました。
株主以外にも顧問弁護士、司法書士、
顧問税理士である私、新しい社外監査役も参加しての
株主総会でした。

定款に従って議長を選出し決算報告から事業報告、
取締役の選任と議事が進んでいきました。

株主総会を開催することで1つの区切りとなります。
同族の中小企業で実際に株主総会を開かないところも
多いかと思いますが、会社の業績を対外的にも
しっかりと報告をすることで、経営者の意識も高まります。

とても良いことなので毎年続けていって欲しいと
参加された司法書士の先生がコメントをされておりました。
同族企業ですが会社である以上、社会の公器です。

天下の人を使い、天下のお金を使い、天下の土地や設備を使わせていただいて
商売をしています。
少なくとも正しい利益を計上し、
天下にきちんとお返ししなければならない。
それが会社の果たすべき責任であると感じました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
11月30日 伊藤圭太

16.11.23
その他
創業記念日

11月23日は弊社の「創業記念日」です。
開業したのは10月1日ですが創業は11月23日になります。

平成19年10月1日に小牧税務署に開業届を提出し、
伊藤圭太税理士事務所を開業しました。

お客様も、お金も、コネも何もない状態です。
もちろん目の前の仕事もありませんでした。
スケジュール帳がびっしりだった会社員の時と違い、
スケジュール帳が真っ白になりました。

開業当初は手続きなどやることが多く、
平日の昼間に時間を自由に使えることが
嬉しくて、楽しい気分でした。

ところが何もすることがないと、
だんだんと不安になってきます。

やることがあまりにないので、近くの喫茶店に毎日通い
漫画三国志と徳川家康をそれぞれ3回周り読破しました。

周りの反対を押しきって独立開業したは良いのですが、
肝心の仕事がありません。

このままではいけないと思いながらも、
何をしたら良いのかわからない。
電話もならない。誰からも相手にされない。
社会から自分は必要とされていないのではないか?
と思えるような毎日が続きました。
本当に自分のやりたい事は何なのか、
今の自分に出来る事は何なのか、
内省を繰り返す中で心の底にある想いに気が付きました。

”ディズニーランドのような会計事務所を作りたい”
”夢と感動の経営をしたい”
これが創業の思いです。

その創業の思いを経営理念にした日が11月23日
勤労感謝の日です。
私にとっては働くことができることに感謝する日。

その日を創業記念日と位置づけ感謝する日にしました。
全てはここから始まったからです。

11月12日、私のよき理解者であった祖父が亡くなりました。
開業の年に祖父からもらった年賀状には、こう書いてありました。
「初心を忘れないこと」

現在そう言ってくれる祖父はいませんが、
その言葉を忘れないようしっかりと原点を見つめ直し、
前に進んでいきたいと思います。

創業から9年間、多くのお客様や社員、取引先、地域の方々に支えられて現在があります。
感謝の気持ちを忘れないように、夢と感動の経営の実現を目指して
進んでいきたいと思います。

今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
11月23日 伊藤圭太

 

16.11.16
その他
永眠

11月12日土曜日に祖父が永眠しました。
前日の金曜日の朝に久しぶりに会いに行きました。
最後にどうしても伝えておきたいことがあると言うことで
いくつかのことを聞きました。

 

昔の思い出、これから生きていく上で大切にして欲しい事を
最後の言葉を振り絞るように話してくれました。

 

夕方にはうちの息子2人を連れて顔を見せに行きました。
祖父からすれば曾孫です。本当に嬉しそうな顔をしていました。
次の日の朝、亡くなったと、父から連絡がありました。

 

あわてて自宅に行くと、もう冷たくなっていました。
人間は死ぬと、こんなにも冷たくなるんだと感じました。
土曜日にお通夜、日曜日に葬儀と慌ただしく二日間が過ぎました。
金曜日には話をしていた祖父が、土曜日には冷たくなり、
日曜日には骨になりました。

 

人間は死ぬとどうなるのでしょうか?
人生を生きるとは何でしょうか?
身体は残らない、それでもこんな話をしてくれたとか、
同じ時間を過ごした、こんな人間だった、
祖父の”生き様”はしっかりと私たち子孫に残してくれました。
最後の力を振り絞って私に伝えてくれたこと、
それは家族仲良く力を合わせて暮らすこと。
天国の祖父に恥ずかしくないよう一日一日を
大切に生きていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
中小企業に夢と感動の経営を!
11月16日 伊藤圭太

16.11.09
その他
レジェンド

昨日TKCの秋季大学が開催されました。
今年の特別講演は元中日ドラゴンズの投手、山本昌さんでした。
講演のタイトルは「今の自分が未来の自分を作る〜準備することの大切さ〜」
球界を代表するレジェンド、50歳まで現役を続けるを成し遂げた人の話に
皆が聴き入りました。
学んだことの1つに転機に大切な事が3つある。
①準備②出会い③どん底

山本昌投手も中学校時代は補欠だったり、ドラフトも5位、
プロ野球に入ってからも4年間は勝利なし、
それでも努力をしつづけ、常に走り込みなど準備をし続けてきたのだそうです。

それでも諦めずに準備をしてきたからこそ出会いがあり、
数少ないチャンスを活かすことができたとおっしゃっていました。

運は普段の行いから生じる。
例えばグランドに入るときにはホームベースを踏まない、
グランドに唾をはかない、グランドにゴミが落ちていたら拾うなど
そういった小さなことを大切にしてくると運が向いてくるのだそうです。

 

実力の拮抗したプロ野球の世界ではちょっとした運で
勝つか負けるかが決まるのだそうです。

 

私たちの仕事にも同じことが言えます。
使った道具の後始末をする、お客様の訪問前に準備をする。
いかに当たり前のことをやり続けるかことができるかどうか、
モチベーションを維持する、誰にも負けない努力をする、
どれもこれも大切なことばかりです。

やはり自分で継続をしてきた経験からの話には説得力があります。
明日への活力をいただき日々実践をしていこうと思いました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
中小企業に夢と感動の経営を!
11月9日 伊藤圭太

16.11.02
その他
最大のリスクへの備え

名南経営の亀井先生が主催する千年経営研究会の
プレミアム勉強会に参加をしました。

気づきは「中小企業にとって最大のリスクとは?」ということです。
中小企業にとっての最大のリスクは社長の急逝です。

亀井先生の著書の中にあるように次のようなことが
社長の急逝によって起こる可能性があるからです。

①意思決定機能の喪失
②資金繰り機能の停滞
③競合企業からの防衛機能の減退
④急ごしらえ新経営陣に対する社内外からの拒否反応
⑤相続財産分割協議の難航による”争族”発生
⑥議決権の分散等による経営機能不全

 

偶然にも先週末、妻と急に自分たちが死んだらどうなる、と話をしていました。
私たち2人が出かけていて急逝した場合、息子2人が小さいから困る。
子供のためにも死ぬに死ねない。

あなたの会社は皆がしっかりしてるから大丈夫でしょう、
皆が何とかしてくれそうだと妻が話していました。

先日の計画発表会に参加をして会社の雰囲気を見たからなのか、
その言葉には妙な説得力がありました。
それでも何が起きるかわからないのが人生。
もしもの時に備えで準備をしておかなければいけません。
企業防衛(保険)はその1つの手段でしょう。
実際に自分に何かがあった時に会社がどのようになるのか、
会社が混乱し、社員やお客様が路頭に迷うことがないようにするためには
どうすれば良いのか?

それを実際の数字で備えておくことは必要でしょう。
誰だって自分が死んだ時の事は考えたくないもの。
でも人間はいつかは死ぬのです。

事業経営の責任者として最後まで責任を果たすために
今自分が何をしなければならないのか、
そしてこれから先何をしていかなければならないのかを
意識しながら現在の行動に移していくことが必要だと感じました。

マイナス金利の影響を受けて生命保険が来年4月以降の加入で
大きく変わります。

2017年3月末がラストチャンスです。
「お宝保険」になる可能性があります。

詳しくは弊社担当者がご案内いたします。
会社を守るためお節介をさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 
中小企業に夢と感動の経営を!
11月2日 伊藤圭太

 

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