税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

16.12.21
その他
専門知識が人を救う

土曜日の夜に小牧市民病院の救命救急病棟へ
行くことになりました。

兄弟で遊んでいて少し目を離した隙に
弟の方が急に泣き出し、腕が上がらなくなっていました。

骨折はしていないようでしたが、
なかなか泣き止まないので念のため病院に行きました。

若い医師がどんな状況だったのかを小学一年生の兄に
話を聞いてから腕を触りました。
どうやら脱臼をしていたようでその場で
すぐに腕が動くようになりました。
聞いた状況だけで予測を立てて、すぐに治療しまう
専門技術に頭が下がりました。

知識としての勉強そして経験があってこその
治療だと感じました。

私たちも専門知識を扱う職業会計人として、
お客様に安心いただけるサービスを提供して
いかなければならないと感じました。

税制改正大綱では取引相場のない株価のうち、
類似業種比準価格の計算方法が平成29年1月1日から変わります。

事業承継を予定しているお客様にすぐに提案をし
年内の売買のスケジュールを提案させていただきました。

専門家として法改正に敏感になり早めの提案をすること、
改めて法律家と言う原点を見直す出来事でした。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
12月21日 伊藤圭太

16.12.14
その他
今年の賞与支給は

本日は中京会計の冬の賞与の支給日でした。
中京会計では「給与はお客様からいただくもの」
「賞与は社長からもらうもの」と定義しています。

金曜日のブログに小島が書いていますが、
中小企業の賞与の相場は給与のおよそ一ヶ月分、
そして約3割の会社は賞与の支給がありません。
新聞には載っていない事実です。

賞与は利益分配なので利益が出ていなければ
支払うことはできません。

利益が出るのは社員の頑張りもありますが、
いちばんの要因は社長の決定した戦略が正しいからです。

逆を言うと赤字になるのも社員が頑張らなかったからではなく
社長の決定した戦略が誤っていたためです。

毎年この時期は賞与をいくら支給するのか
とても悩み続ける日が続きます。

できるだけ多くの賞与を頑張ってくれている社員に
分配したいと思うのが社長の性質です。

それでも支給の原資には限りがあり、
将来の投資の事や内部蓄積のことを考えると
限度額も決まってきます。

中京会計では給与も賞与も現金で支給しています。
給料は社長である私から社員に感謝の気持ちを込めて手渡しをします。
賞与は社員が社長である私のところに取りに来てもらいます。

全員の支給が終わると今年も無事に賞与を支給することができたという
感謝の気持ちでいっぱいになります。
経営者冥利に尽きる瞬間です。

今週入社した新しいパートナーさんの日報にこんなことが書いてありました。

『働く喜びを久しぶりに感じることができました。』

嬉しい気持ちになるとともに、私自身初心を忘れず、
お客様がいて下さり働く仕事があることに感謝をし、
社員の皆が働いてくれることに感謝をしながら
経営をしていこうと心新たに決意しました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
12月14日 伊藤圭太

16.12.07
その他
生まれた日

本日は37歳の誕生日です。
4日前に長男の7歳の誕生日祝いをしました。

子供が生まれてから自分の誕生日は
オマケのようになっています。

誕生日はお祝いをしてもらう日だけではなく、
生んで育ててくれた両親に感謝をする日です。

今日この場所で元気に働くことができるのも
健康な身体で産んでくれて育ててもらったからです。

子供の誕生日は、生れてきてくれたことを感謝する日。
長男には「生れてきてくれて、ありがとう。」
と伝えました。

命の繋がりの中で生かされている自分。
その命をどう使わせていただくか。

明日死ぬかもしれないと思って今日を生きなさい。
永遠に生きると思って学び続けなさい。

少しでも良い世の中になるよう
そして良い影響を人に与えることができる人間になるように
一日一日を生きていきたいと思います。

頑張りすぎず、自分を甘やかせすぎず。
我慢しすぎず、他人を頼りにしすぎず。
自分のさじ加減で生きてほしい。

母からのメッセージです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
12月7日 伊藤圭太

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