税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

17.03.29
その他
ファーストシネマ

日曜日は妻が昼は友人とランチ、夜は職場の食事会に出かけると
いうことで男3人で一日過ごすことになりました。

朝から若干テンションが高めの男3人。
午前中から映画を観に行きました。

長男と初めて映画館に行ったのが
親子のファーストシネマという触れ込みの
しまじろうの映画です。

次男も同じように連れて行ってあげようという想いから
観に行くことにしました。

小さい子供向けのファーストシネマというだけあって
普段の映画館との違いが明確です。
・完全に暗くならない
・30分で休憩の時間がある
・泣いてもOKという案内
・声を出す場面がある(皆で応援する)
・動き回る場面がある
等々

小さい子供に飽きさせない工夫がされていました。

長男の時は安心して観ることができました。
しかし同じ親から生まれても次男は全く性格が違います。

なんと声を出す場面でも声を出さないし
手を振ったりも全くしませんでした。
終わった瞬間に泣き始めたりと違いを感じるファーストシネマになりました。

どちらが良いか悪いかではなくて個性の違いですね。
親の予想とは違った個性に驚きの一日でした。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
3月28日 伊藤圭太

17.03.22
その他
枠を使いつくさない

三連休の土日を使って家族で富士急ハイランドに行ってきました。
目的は次男が最近はまっているトーマスランドが園内にあるからです。

長男のときにも行っているので同じようにしたいと思い
急きょ行くことにしました。

遠出の旅行の時はレンタカーを借りて行きます。
家族が増えましたがワンボックスカーは持っていません。

普段出かけるときにはコンパクトカーの方が運転しやすいことと
維持費が安いからです。

たまに大きな車だと息子二人のテンションが上がります。
音楽を聞きながら出かけたいということで
CDをレンタルして出かけるのも恒例です。

息子と二人で借りるCDを選んでレジに並びました。
店員さんが教えてくれました。
「もう1本借りても同じ値段ですよ」
どうやらキャンペーン価格が適用されるようです。

新しく選ぼうとした息子にこう伝えました。

「もともと借りる予定は無かったのだから、
このままお会計をしてもらおう。

聞きたいと思っていなかったCDを借りたところで
聞かないかもしれない。

それに、もしかしたら自分たちが借りる予定が無かったCDが
誰かがどうしても借りたいCDかもしれない。

旅館にも歯ブラシがあるけれども
家から持って行ったものを使えば事足りる。

与えられた自分の枠を使いつくしてはいけない。
自分に与えられた権利だからとギリギリまで使いつくそうと
するのは心が貧しくなる。
他人のために取っておくことで心が豊かになる。」

と鍵山秀三郎に教えてもらった枠の話をしました。
旅行は非日常の体験と同時に学びの場です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
3月22日 伊藤圭太

17.03.15
その他
天候の好き嫌いは

小牧市倫理法人会のモーニングセミナーでの学びです。
月に一度、一般社団倫理研究所の研究員の方が講話にみえます。

倫理の研究をしている講師のため
理論的な部分をしっかりとお話ししていただけます。

今回のテーマは「天候気候と事業の盛衰」でした。
天気が良いから気分が良くて、
雨が降っているから気分が悪い。

天候の好き嫌いをしていると
食べ物の好き嫌いをするようになります。

食べ物の好き嫌いは人の好き嫌いに繋がるのだそうです。
人の好き嫌いは仕事の好き嫌いに繋がります。
この話を聞いてドキッとしました。
私には嫌いな食べ物が一つだけあるのです。
それは椎茸です。

幼いころに祖父と家の裏にある原木に椎茸の菌を
植えつけました。
そこから椎茸が生えてくる様子を見て以来
椎茸が食べられなくなってしまっていたからです。

この話を聞いて食べ物の好き嫌いを無くそうと
決意しました。
家で妻に話をすると、私が椎茸が嫌いなため
食卓で椎茸を出せないことに気が付きました。

息子たちにも椎茸に挑戦することを決意することができました。
何でも即行動です。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
3月15日 伊藤圭太

17.03.08
その他
本気で元気にする

一般社団法人日本クラブメンター協会の
代表理事である伊藤直樹先生と
マーケティングの著名人である理央先生、
社労士の山本先生と一緒にある事業を企画しています。

本気で中小企業をとにかく元気にする!
という共通の目的をもって打ち合わせを
重ねています。

面白いのがマーケティング×メンタリングという
論語と算盤のような勉強方法です。

私にも売上に困っているお客様がいます。
利益計画を作っても売上を増やす販売計画を作るとなると
・・・・

商売のことはお客様の方がプロフェッショナルですから
お客様の混沌とした頭の中から答えを導き出す能力が必要です。

それにはマーケティングの考え方が一番良いと
感じました。

理央先生が言っていました。
「日本の中小企業は
マーケティングと管理会計を学べばもっと元気になる!」

利益計画は下から作っていきます。
マーケティングは市場を見て上から作っていきます。
上と下で合わさったサンドイッチのような事業計画が作れたら
お客様をもっと元気にできると確信しました。

そして会社の最大の財産は人です。
人についてはメンタリングと人事労務の山本社労士がピッタリです。

昨日の打ち合わせでは第一回のセミナー日時が決まりました。
5/11(木)19時~21時です。

思いが形になっていく過程を楽しみながら
お客様にお役立ちできる機会を作れることに感謝です。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
3月8日 伊藤圭太

 

17.03.01
その他
社長の経営力

お客様と一緒に打ち合わせをしている際に
いちばん多く聞かれることがあります。
「今はどんな業種が儲かっていますか?」

会計事務所の凄いところは中小企業を会計という視点から
支援できるということです。

何と言っても財布の中身を見ていますので
儲けの仕組みがよく分かります。

税理士には厳しい守秘義務がありますから
企業秘密を他言するわけにはいきません。

しかし共通してお答えしていることがあります。

「儲かる業種、儲からない業種は確かにあります。
しかし儲かっている業種の中にも儲かっていない会社もあります。
その逆もまた然りです。
儲かっている会社と儲かっていない会社があるだけです。
もっと言えば儲かっている社長と儲かっていない社長がいるだけです。」

多くのお客様はこの言葉で非常に納得されます。
全ての権限が社長に集中する中小企業にとって
社長の経営力こそが会社が儲かるか儲からないかを決めてしまうのです。

私も会計事務所を創業して10年になります。
この経営力に何か原理原則があるのではないかと考えるようになりました。

この原理原則を文章にまとめて出版することになりました。
10年間の経験を公開します。
10年間商売をさせていただいたという感謝の気持ちが出発点です。
何か中小企業の経営にとってお役立ちできればと
強く考えています。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
3月1日 伊藤圭太

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