税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

17.04.26
その他
法定相続情報証明制度が始まります

先週末に理事を務めている
NPO法人みんなの相続相談センターの春日井セミナーが
開催されました。

相続税の改正で相続税の対象者が一気に増えました。
私たちのお客様である中小企業の経営者であれば
身近な顧問税理士に相談することができますし、
むしろ相続税対策の提案を受けていることでしょう。

しかし一般の方となると身近に相談できる税理士がいないのが
現状です。

そして相続税の改正を機に
知識の少ない一般消費者を食い物にした
業者が増えているのも現状です。

そんな方たちが身近に相談できる場所を作りたいと
理事長の稲垣税理士の声掛けにより専門家が
集まったNPO法人を2年前に立ち上げました。

このセミナーの中で私自身も勉強になったことがあります。
それは”法定相続情報証明制度”です。
詳しくは法務局HP参照↓

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00284.html

今までは相続で預貯金や不動産の名義を変えようと思うと
相続人の数だけ戸籍や印鑑証明などたくさんの書類を
準備してもらっていました。

聞きなれない書類に何度も足を運んでいただいたり、
手数料が多くかかったりとお叱りを受けることもありました。

それらの手間が無くなり無料で証明書が出る制度が
5月29日(月)から始まります。

分かりにくいことが多いかもしれませんが
大事なことですので、信頼できる専門家に相談していただければ幸いです。

NPO法人みんなの相続相談センター

http://www.souzoku-aichi.info/index.html

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
4月26日 伊藤圭太

17.04.19
その他
目から鱗が落ちる

中小企業に夢と感動の経営の実現を!

弊社の創業当時からの想いに10年を経て
加わった「実現」の二文字。

中小企業を元気にしたい、
夢を叶えて感動を提供することで
夢と感動の経営の実現をしてもらいたい、
そんな思いで10年間経営をしてきました。

私たち会計事務所ができる夢と感動の経営のお手伝い、
それは経営計画書を作成し月次決算書で足元を固めることです。

儲かる会社にするには利益が出る利益計画を
作成することです。

【利益から逆算して売上計画を作る】
お客様との決算前検討会で実践していることです。
ここで2つの問題が・・・
「じゃあ売上はどうするのか?」
「・・・(弊社スタッフ)」
「売上目標達成のためには社員に成長してもらわなきゃ。
成長している会社の社員は定着が難しいな。」
「・・・(弊社スタッフ)」

中小企業の経営資源である「ヒト」「モノ」「カネ」
人には人材育成のプロの力が
モノ(売上)にはマーケティングのプロがいます。

「伊藤さん、マーケティングっていうのは
魚釣りの時に餌や釣竿を変えたりすることじゃなくて
【魚のいる場所に船を動かすこと】だからね
(理央先生談)」
この一言で目が覚めました。

とにかく売上・人・お金で困っている中小企業を元気にしたい、
そんな想いで作ったセミナーの第一回が開催されます。

お席には限りがありますのでお早めにお申し込みください。
【4/30第一締切です】

目の前の売上や人に困っている人はもちろん、
現在ではなく未来の売上の柱や人材育成について
先手を打ちたい人が必聴のセミナーです。

当日の私は登壇させてもらえず何年振りかの司会です(笑)

 

お申し込みはコチラから↓

https://www.facebook.com/events/282487682176282/?notif_t=plan_admin_added&notif_id=1492259065423687

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
4月19日 伊藤圭太

17.04.12
その他
再確認

お客様と話をしながら最近改めて気づいたことを
紹介します。

中小企業には経営計画書と月次決算が必ず必要だと
いうことです。

初めに、なぜ経営計画書と月次決算が弊所の商品かには
理由があります。
それは創業の想いが「夢と感動の経営」だからです。

今年の弊所の経営計画は大きな変更がありました。
①経営理念の昇華
②夢と感動の経営の定義
です。

①は経営理念に「実現」の二文字が入りました。
中小企業のお客様の結果にコミットするという
想いの表れです。

②は夢と感動の経営の定義です。
夢とは、お客様の夢
ゴールは叶うこと
手段として「夢を数値化すること」で叶うお手伝いをします。
感動とは、お客様に感動を提供する。
経営していてよかったと感動をしてもらう。

広義には、社長と同じ夢を追いかけて私たちが感動を共有します。
そのためには「ゴール」と「プロセス」をお客様と共有する
必要があります。

そのために経営計画書で夢を数字に落とし込み
月次決算書で足元の確認をする。

結果として数字が過去処理の結果ではなくなります。
夢を叶えるためのステップの確認になります。

こうすることで、お客様の夢と感動の経営の共有ができる、
ということに改めて気づきました。

本業に集中し深堀をしていけば限りなく可能性が
広がっていきます。
本当に楽しい天職です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
4月12日 伊藤圭太

17.04.05
その他
FinTechの有効活用

TKC中部会主催の春季フォーラム2017に参加しました。
開催の目玉となるがフィンテックサービスによる地域金融機関との
連携です。

基調講演では
「TKC金融機関向けFinTechサービスの効用とこれからの取り組み」
と題して飯塚真規氏が話をされました。

学びとなったのは次の2点です。
①TKCモニタリング情報サービス
②ローカルベンチマーク・クラウド

①のモニタリング情報サービスはTKCソフトを利用している
お客様企業が事前に設定をすることで決算書や月次決算書を
インターネットを通じて金融機関に直接提供するサービスです。

FinTechというとインターネットバンキングやクレジットカードなどからの
自動読み込みをイメージしがちです。
しかしインプットだけでなくアウトプットの側からも
金融とITと会計が融合するということです。

金融機関もTKC会計人が監査をした信頼性の高い会計データを
タイムリーに入手することで融資判断や融資先のモニタリングの
大きな助けになります。

連携した融資商品も出てきていますので
TKCソフトを使っているお客様には低利の融資が見込まれると
いうことです。

②は経済産業省が提供しているローカルベンチマークという
企業の健康診断ツールがあります。

そのツールに合わせてTKCソフトのデータから自動で
財務分析診断が作れるばかりか、TKC独自のBASTを加味した
財務分析診断結果が出せるというものです。

金融機関は金融庁から企業の
「ライフステージ別の与信先数と融資額の開示を求められています。
TKCソフトだとこのライフステージの判定に利用できる指標を
自動作成します。
①②ともに金融機関にとっては非常にありがたい機能です。
中小企業は金融機関との良好な付き合いなくして発展することは
至難の業です。

金融機関と良好な関係を築くには自社の情報をタイムリーに提供し
将来性を示すしかありません。

このためにはITを利用しながら毎月の月次決算と
未来を示す経営計画書がますます必要となってくるのです。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
中小企業に夢と感動の経営を!
4月5日 伊藤圭太

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