税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

18.06.27
その他
税理士会の支部旅行

6月の頭に税理士会の支部旅行で香港・マカオに行ってきました。
支部旅行は日程が合わなかったりで今まで
参加したことが無かったのですが、
昨年から理事になったのを機に初参加しました。

普段は理事会や定例会で顔を合わせることはあっても
中々ゆっくりと話をしたり行動を共にすることは
同業者同士ではありません。

2泊3日という時間を共有することでお互いの人となりを知り、
同じ経験をすることで絆が深まった気がします。

特に税理士という士業の集まりなので
個性豊かな方が多いです。
私も団体行動はできない方ですが(笑)
全員が団体行動ができない旅行は初めてでした。

旅行の行程表を見ていて、ほとんど自由時間である理由が
分かりました。

取りまとめをしていただいた支部の親睦委員会の皆様や
添乗員さんの苦労が想像できます。
無事に帰ってくることができて感謝です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
6月27日 伊藤圭太

18.06.20
その他
日帰り慰安旅行

先週の木曜日に全社員で日帰り慰安旅行に行ってきました。
10人のメンバーになってから初めての旅行です。

弊社はパートナーさん(パートタイマー)が多いので
宿泊するのが難しいので近場で日帰りになりました。

幹事の伊藤昭子さんが計画を立ててくれて
岐阜に行ってきました。

近いだけに、ゆっくりと行ったことがなく
昔の街並みを散策することができました。

お昼は一人8千円の豪華ランチを満喫。
普段お昼ごはんに時間をかけることが無いので
新鮮で優雅なひと時を過ごすことができました。

梅雨の中休みで晴天に恵まれました。
自称、晴れ女・晴れ男の多い事務所のお陰ですね(笑)

こうやって全社員で旅行ができることは
経営者としての喜びの一つです。
皆が普段から顔晴ってくれているので
旅行をすることができます。

来年の慰安旅行を楽しみに明日から顔晴ろうと
思える一日でした。
感謝。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
6月20日 伊藤圭太

18.06.13
その他
ダム式経営

先日あるお客様からの相談を受けて
ふと創業期を振り返る機会がありましたので共有します。

その話は創業当初に潰れかかっていた
私にとっての分岐点になりました。
松下幸之助さんが講演をされた時の逸話があります。
ダム式経営についての話です。

聴衆の一人が「ダム式経営をするには、どうすれば良いですか?」
という質問をされました。
松下幸之助さんは、少し考えて、
「それはダム式経営がしたい、と強く思うことですな」
と答えたそうです。

会場には天下の松下幸之助さんが何を当たり前のことを
話されるのかと失笑が起きたそうです。

しかし一人の青年だけが
「そうか!まずは強く思うことか!」
と感激して身体を震え上がらせた。

その青年が京セラ創業者の稲盛和夫さんの
若かりし頃だという話です。

私にとってはターニングポイントになった話です。
※ダム式経営…溢れるダムのように経営に必要な資金や
人材をしっかりと貯めておくこと。
創業守成と言われます。
物事は始めるよりも軌道に乗せて継続することの方が難しい。

日々情熱を燃やしながら経営していきたい、そう思った1日でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
6月13日 伊藤圭太

18.06.06
その他
学びの効果を上げるコツ

倫理法人会の経営者モーニングセミナーで学んだことです。
セミナーの講話は実践体験報告が中心になりますが、
定期的に倫理研究所の研究員の方が講話者として来られます。

常日頃から倫理のことを研究しており
話が分かりやすく原理や原則を教えてくれます。

今回のテーマが”学びの効果を上げるコツ”

皆さんは学ぶの語源を知っていますか?
通説では学ぶとは、”真似ぶ”つまり真似をすることが
語源となっているそうです。

具体的には守(基本)・破(応用)・離(自由)のことです。
最近は基本をおろそかにして、いきなり自由にやりたがる人が多いそうです。
私はこの守(基本)ができていないと本質的に何も身につかないと思っています。

守(基本)が大事といっても本当に素直に学び続けることができる人は
多くはないのではないでしょうか。もちろん私も含めてです。

そこで学ぶときの姿勢を教えてもらいました。
新しいことを学ぶ(真似ぶ)ときはコツがあります。
それは”捨てる”ことです。

俺だったらこうする、とか、これはちょっと自分の考えと違うかな、とか
考えながらやっていては基本は身につきません。

捨てるのは次の3つです。
①経験(特に成功体験)
②先入観・自分の凝り固まった価値観
③プライド

コップに並々と水が入っていたら新しい水を注ぐことはできませんよね。
コップの水をすべて捨ててから新しい水を注ぐのが正しいのです。
多いのは半分捨てて、新しい水を入れようとする人。
中に入っていたのが水ならまだしも、これがオレンジジュースだったらどうでしょうか。
半分の古いオレンジジュースに水を注いだら、薄くて不味い液体になるだけです。
よりたちが悪いです。

最後に③プライドを捨てるにも具体的な実践があります。
・目の前のものを穴が開くぐらい徹底的に磨くこと
・身の回りにある必要でないものは全部捨てること

やはり毎日の実践の積み重ねですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
6月6日 伊藤圭太

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