税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

18.08.29
その他
ビジネスライブ2018

先日経営のパートナーでもありメンターでもある
日本を代表するマーケッターの理央周さんの
ビジネスライブ2018に参加してきました。

昨年に引き続き2度目の参加になりますが
前年以上の学びと気づきを頂きました。

タイトルが
「ニューヨークに学ぶビジネスモデルの創り方」

数か月前にニューヨークに行かれたようで
実際に見聞きした話を写真や動画つきで
解説していただきました。

ビジネスライブの醍醐味はハーバード大学の白熱教室スタイル。
常に誰かが当てられるので、ただ話を聴くよりも
集中力を持って話を聴くことができます。

改めて感じたのは最新の環境の変化を学び続けるとともに
どのようにして自社に活かしていくかを考えることが
大事だということです。

マーケティングについて理央さんに教えてもらった言葉で
とても好きな言葉があります。

マーケティングは魚のいないところで一生懸命釣竿を垂らすのではなく
【魚のいるところに船を進めること】
正しい努力をしてよい会社を創りたいと思いました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月29日 伊藤圭太

18.08.22
その他
ワクワク・ドキドキする会社②

日本環境設計の岩元会長の話は
ブランド戦略と発想が凄いと感じました。

リサイクルの技術が素晴らしくてもリサイクルするものが
集まらなければ、リサイクルはできません。

リサイクルは楽しくないものから、
リサイクルに楽しいを、ワクワク・ドキドキする楽しいイベントを
考える発想に驚きました。

代表的なものが
・デロリアンを動かすプロジェクト
・都市鉱山から作る金メダルプロジェクト

リサイクルするから服を持ってきてと言っても集まりませんが、
デロリアンを動かすためというと2時間並んでも服を持ってくるのだそうです。

やはり人は楽しいところに集まります。
それには何よりもやっている本人が楽しんでやること。

経営者が得意で好きなことを事業にするのは大事なことだと思いました。

講演終了後に「会計を楽しくするにはどうすれば良いですか?」と質問しました。
「それを考えるのがあなたの仕事です」と一言返していただきました(笑)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月22日 伊藤圭太

 

18.08.08
その他
ワクワク・ドキドキする会社①

テラ・ルネッサンスサポーターズクラブ東海の勉強会に参加してきました。
テラ・ルネッサンスの活動を支援する団体ですが、
ただ支援するだけでなくテラ・ルネッサンスや
メンバー相互から学び合うことで
良い会社を作っていく狙いもあります。

今回は日本環境設計の岩元美智彦会長の話を聴きました。
11年前に2人で120万円を元手に創業した会社。

経済と環境の両立を目指す循環型社会を作ることを
使命に経営されています。

話を聴いて感じたことは一つです。
ワクワクとドキドキで楽しくなりました。

これが世界を変えるということなのか、と本気で感じました。
事業内容については専門分野もあるので

http://www.jeplan.co.jp/ja/

こちらをご覧ください。

人と違う着眼点と他にない技術力が
夢を叶えていくのだろうな、と思いました。

資本は有限、知恵は無限
社会課題はつながりとマスで解決
仕組み・技術・ブランド
楽しいは正義(自分が楽しむ)
経済によし・環境によし・平和によし

地下資源を使わないことが戦争を無くすことになる、
そのために現在の資源をほぼ完全にリサイクルする。

一度現場を見てみたいと思いました。
(後半に続く)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月8日 伊藤圭太

18.08.01
その他
活力朝礼コンテスト2018

7/21㈯に愛知県倫理法人会の主催する
第10回活力朝礼コンテストへ参加してきました。

昨年の活力朝礼コンテストはわが中京会計も
東尾張地区を代表して活力朝礼を実演させていただきました。

今年は各地区の代表が全8チームで活力朝礼を
実演しました。

自分たちが経験したからこそ分かることや
気づくことがたくさんありました。

どのチームも忙しい業務の合間を縫って
血のにじむような猛練習をしてきたことが見受けられました。

特に優勝した大和エネルフさんの完成度の高さには
圧倒されました。

元気が良いことはもちろん一糸乱れぬ朝礼に
度肝を抜かれました。

普通に見ていたら気づかない手を上げるタイミング。
職場の教養の感想で挙手をするのですが、
私たちは5人でも手を上げるタイミングが揃わずに
実演のときは割愛をしました。
15名ほどいるメンバーの全員がタイミングが合うということは
技術面もさることながら心が揃っているということです。

経営者の仕事は社員の心を揃えること。
改めて活力朝礼の奥深さを実感しました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月1日 伊藤圭太

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