税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

18.12.26
その他
エネルギーシフトを考える

あいち経営フォーラムの分科会での話です。
選んだ分科会テーマは
「エネルギーシフトによる先見企業づくり
~目先の課題に囚われず、10年先の明るい未来を考える~」

業種とは関係ありませんが大きなテーマが付加価値の増大とあったので
選択しました。

専門的な話は理解しづらい部分がありましたが
ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)という存在には驚きました。

省エネと考えるとアイデアに詰まるが
”ゼロエネ”と考えると全く角度が違ってくる。
例えば人間とは温度や湿度をどのように感じるのか?
日本の365日の気候はどうなっているのか、など発想が変わるのだそうです。

弊所は旧来のコンビニエンスストアの跡地のため
開閉できる窓が無く、夏は暑く冬は寒いという環境です。
参加者の中にも180℃の金型を使っているので
スポットクーラーしか使えずに大変だという話もありました。

物理的に社員が働きやすい快適な環境を作ることが
地球環境にも繋がっていくのだと感じました。

将来建築する本社はZEBにしようと決心しました。

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
12月26日 伊藤圭太

18.12.19
その他
TKC全国会ニューメンバーズフォーラムIN広島

TKC全国会のニューメンバーズフォーラムが今年は広島で開催されました。
新しい会員のホスト役として1泊2日で広島に行ってきました。

全国から1,000名近くの同業者が集まるだけあって
会場も熱気に包まれていました。

ほとんどが開業して3年以内の若手税理士です。
私は開業して11年が経ちましたが初心を思い出させてくれる
よいきっかけになります。

また現地の事務所見学会では実際に事務所を見せてもらい
情報交換を行いました。
現地でしか得られない情報も多く参考になることばかりでした。

・社員の成長は巡回監査士などの資格取得で見える化
・インターンシップでの採用
・オンデマンド研修の有効活用
・システムは生き物であるから会計事務所のメンテナンスが必要
・書面添付の有効活用
(特に金融機関に向けて個人法人の一体性の解消を記載することで
経営者保証を外すことに繋がる)

ここでは書ききれないことも多くありました。

同業ですが血縁的集団として切磋琢磨し合える出会いに
感謝です。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
12月19日 伊藤圭太

18.12.12
その他
清濁併せ吞む

日本ジャバラ㈱の田中信吾社長の話には多くの気づきがありました。

①理性的につくられた意志(経営理念)は弱い
考えて作る経営理念はいざというときにぶれる。
経営者の欲望そのままを言葉にしてみて、そこから経営者が成長していく
過程で経営理念も進化していく。

②経営は相反するもののバランスを取ること
理性だけでうまくいかない、なぜなら全て相反しているから。
例)品質と価格、人件費と利益、保守と革新、理想と現実
経営とは清濁併せ吞む覚悟で、少しでも綺麗な水にしていくように努力すること。

③小さくても一流を目指す
一流に触れることが肝心。一流の絵画や文化。
文化に触れさせることで、社員の人生を豊かにする。

また老害にならないように常に挑戦をし続けているようです。
富士山登頂に挑戦した話には、共感することが多かったです。

また未来のビジョンを伝えるということで
10年後の未来のビジョンを映像にされていました。
働いている社員が自由な働き方で世界各地で活躍している、
まさにワクワクするようなビジョンの伝え方に
心が躍りました。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
12月12日 伊藤圭太

18.12.05
その他
あいち経営フォーラムに参加して

愛知中小企業家同友会の2大行事である
第18回あいち経営フォーラムに参加してきました。

普段は仕事が終わった夜に活動をしている同友会ですが
この日は1日同友会Dayとして午後から夜まで
基調講演・分科会・懇親会という流れで経営の勉強をします。

今年の基調講演は日本ジャバラ㈱代表取締役の田中信吾氏でした。
テーマが「経営者としての決意と実践」です。

同友会で学んで指針を作って社員教育をしても
会社は良くならないよ、赤字が普通になるだけ。
永続企業を目指すなら、中小企業ならではの
”面白さ”や”他社との違い”が無いといけない、
という冒頭の言葉に一気に興味が湧きました。

本を読んだり話を聴くことで知識は得られるが
行動して体験して初めて知恵になる。

思考の広さと行動の量が”運”を引き寄せるという言葉に
出張続きで会社を留守にすることが多い私にとって
勇気がもらえました。

一倉定先生の教えにあるように穴熊社長になってはいけません。
市場とお客様は外にあるからです。

また学んだことをそのままにしてしまっていては
何の成長もありません。

経営者である以上、会社の経費と時間を使って参加するからには
一つでも自社に持ち帰って実践して会社を変革させなければ
ならないことを痛感しました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
12月5日 伊藤圭太

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