税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

19.03.27
経営
叱ってくれる経営者

ある先輩経営者から話を聴く機会がありました。

先見性のあるビジョンで
会社を大きく成長されている会社です。

しかし私がはっとしたのは経営力の前にある
人間力です。

二つのことを教えてもらいました。
①時間を守ること
②先約優先

①について経営者の集まりに参加していますが
私も含めて時間に遅れる人がいます。
もともと計画されていることなのですが
もう少し、と思っているうちにギリギリになってしまいます。

そうならないためには
「移動時間を1.3倍ぐらいで見積もる」
と学びました。

②については、ついついお客様の予定が入ってしまうと
予定を変更したり、会合を急きょ欠席する人(私も含む)
がいます。
少し儲かりそうな話があるとそちらを優先してしまう、
本来であれば当人にとっては全てが大切な約束なのです。
同友会で学んでいる命の重さは同じ、という原理原則を
考えれば分かることでした。

経営者になると仕事のクレーム以外で
叱られることは無くなります。

原理原則を教えてくれる先輩に感謝です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
3月27日 伊藤圭太

19.03.20
学び
日本の歴史

小牧十六会の講演会に参加してきました。
講演者は博多の歴女
白駒妃登美(しらこまひとみ)さんです。

歴史を分かりやすく紐解いてくれる内容でした。
ひと言で言うと日本人として生まれたことを
誇りに思えるような講演でした。

中でも”おもてなし”と”ホスピタリティ”
の違いの話が印象に残りました。

ホスピタリティの語源は客人(旅人)を
もてなす(歓待する)ということです。

しかし日本では旅ができるのは一部の人たちだけ
多くの日本人は一生を同じ場所で暮らしていました。
だから貴重な旅人は神様として扱った、
言い換えるとおもてなしは神様に対する
歓待なのだそうです。

ホスピタリティが目に見える部分とすると
おもてなしは目に見えない部分にも魂があると
考えるのだそうです。

奥が深いですね、日本のことが大好きになりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
3月20日 伊藤圭太

19.03.13
経営
ビジョンの報告を終えてINあいち青同例会

あいち青同例会が開催されました。
愛知県内の41歳以下の中小企業家同友会会員が集う
年に一度の盛大な例会です。

基調講演に続いてテーマに沿った分科会が8つ
用意されていました。

その中でも”ビジョン”をテーマとする
分科会の報告者を仰せつかりました。

依頼されるきっかけとなったのが
中京会計の長期ビジョンである
”中京ランド構想”

実体験をもとに理念や方針計画との繋がりを
ビジョンを中心に報告させてもらいました。

改めて学んだことは
ビジョンは”分かりやすく””短い言葉で表現でき”
”皆で作る”ことの大切さです。

貴重な体験をさせてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
3月13日 伊藤圭太

19.03.06
経営
オレ流経営術

元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏の講演を
初めて聴く機会がありました。

タイトルは
「オレ流・勝てる組織・チームの作り方」です。

現役時代の話から監督・GM時代の8年間、そして
オリンピックの話まで野球を中心に
まさにオレ流の持論を話してくれました。

野球でいえば監督、会社であれば社長。
トップは常に
”一分の隙も与えない立ち居振る舞いをする”
という話には共感するところがありました。

どこよりも練習していなかったドラゴンズを
どこのチームよりも練習するチームにした、
目的は優勝するため。

最後には選手から、他のどのチームよりも多い練習をしてきた、
だから負けちゃいけない、という言葉が出てきた時に
強いチームになったと実感したのだそうです。

組織はやはりトップ次第です。
トップが何を目的にどのように振舞うか、
私自身の襟を正す講演でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
3月6日 伊藤圭太

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