税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

19.06.26
経営
テラルネッサンス確定申告

テラ・ルネッサンスサポーターズクラブ東海の
定例会の最後に弊社の企画であるテラルネッサンス確定
の寄付金を創設者の鬼丸昌也氏にお渡しさせていただきました。

昨年の経営計画発表会で宣言した”テラルネッサンス確定”

当初は”あなたの確定申告報酬の一部がテラ・ルネッサンスへの寄付に
変わります”という内容で展開をする予定でした。

しかし働き方改革という外部環境の中、
確定申告期日が日本全国同じであるため
社員の業務負担が大きくなりすぎることを考えて
一般の方の確定申告の受付はストップしました。

しかし確定申告報酬の一部を寄付させていただく、というように
カタチを変えて寄付を実現することができました。

マネジメントとは目的のためにあらゆる手段を使って
”何とかする”ことである。

今回も勉強させていただきました。感謝。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
6月26日 伊藤圭太

19.06.19
経営
会社はなぜ社会貢献するのか?

テラ・ルネッサンスサポーターズクラブ東海の定例勉強会に
出席しました。

6月の勉強会はNPO法人テラ・ルネッサンスの
活動報告です。

世界各地で活動をしていますが、じっくりと
話を聞いたのは初めてでした。

自分の知らないところで世界がどう動いているのか、
また知らないけれども世界と繋がっていること、
新しい知識とともに自分の物差しが伸びていくことを感じます。

企業には社会貢献が必要だと考えています。
寄付するだけが社会貢献ではありません。

私たちは本業でお客様に喜ばれて中小企業の経営者を元気にすることで
良い会社を多くして地域を良くすること、を社会貢献として
捉えています。

また、本業だけでなく私たちがやらない・やれない良いことを
している人たちを支援させて頂くことも社会貢献だと思っています。

支援させて頂くことで心の変化があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
6月19日 伊藤圭太

19.06.12
学び
信長がみた夢

一般社団法人小牧市観光協会の総会に参加してきました。
小牧市の観光のPRとして設立された団体です。

総会後に立命館大学教授の高橋学先生の講演会が
開催されました。
演題は
「小牧山城で信長がみた夢
 ~世界史からみた麒麟・天下布武・岐阜~」です。

日本史から織田信長を勉強したことはあるのですが、
世界史からという観点は初めてで、とても新鮮でした。

冒頭に高橋先生が
「歴史”を”学ぶんじゃない、歴史”に”学ぶんだ。
未来のために、歴史”に”学ぶ。」
と話されたことに得心しました。

小牧山城といえば信長の花押が使われ始めた地です。
花押には麒麟の”麟”の文字が使われています。

麒麟は世の中が平和になったときに出現する
空想上の生物です。

信長は京でも日本でもなく、はるか先の中国の平定まで
夢見ていたと言われています(諸説あり)。

同じ小牧の地で生きるものとして
大きな夢を見て生きていこうと勇気をもらいました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
6月12日 伊藤圭太

19.06.05
経営
会社は社長の器以上に大きくならない

本当に素晴らしい技術と意識の高い社員さんがいる会社です。
この技術も社員さんも誰に原因があるのかと言えば
会社のトップである社長です。

企業見学に行くと社長の器の違いをまざまざと
肌で感じて、まだまだ頑張らなければ、という気持ちになります。

企業は人なり、中小業で人とは、ただ一人社長のことである。
郵便ポストが赤いのも電信柱が高いのも全て社長の責任だと思え。
尊敬する一倉定先生の言葉です。

同友会の先輩経営者の報告を聞きました。
真に必要な経営者の心構え
・損得で物事を考えない
※一見損と思えるようなことをどれだけできるか
・行動指針をどれだけできるか
※人は言ったこと(言葉)ではなく、その人のやったこと(行動)を見ている
・先約優先を必ずする
※約束に重い軽いはない、人の命の重さは同じである
・すいません、ゴメンと言わない状況をつくる
・人として後ろ指をさされない行動を取る
※裏表のない人間になる
・会社の規模で人を見ない
※○○(地域)に〇〇有りの人柄で勝負する
・常に人に尽くす、相手の立場で物事を考え、行動する
・何を言ったかではなくて何をいつもやっているかで、その人の価値が決まる

報告を聞いて質問をさせてもらいました。
「気をつけていても自己本位の自分になってしまいます。
自己本位になってしまっている自分に気づくにはどうすれば良いでしょうか?」
明確な答えが返ってきました。
「自分を振り返る時間を作ること。人のことを考える時間を作ること
自分がしてもらったら嬉しいことを考えること。言行一致を心がけること」

まだまだ学ぶことがいっぱいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月29日 伊藤圭太

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