税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

19.08.28
経営
先輩経営者の後ろ姿

所属する東尾張第2青年同友会の地区例会が
開催されました。

ビジョンをテーマに報告、討論をしました。
報告者はウサミ建工の宇佐見社長。

青年同友会時代からよく知っていて
尊敬している先輩経営者です。

報告も両手ぐらいは聞いているのですが、
前回聞いた時とは全く違った報告内容に
驚きました。

思いや情熱だけでなく、それらをベースにした
科学的な環境分析や、環境に合わせた
理論的な事業の構築は、まるで
別人のように感じるぐらいの話でした。

常に学び続けることと早く行動し続けること、
経営者の学びに終わりが無いことを
先輩の背中を見て気づきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月28日 伊藤圭太

19.08.21
経営
中小後継者お試し支援

今朝(8月21日)の日本経済新聞に
”中小後継者「お試し」支援”
という見出しで中小企業の事業承継問題に対しての
対策を検討している記事が掲載されていました。

中小企業庁によると中小企業の経営者のうち
約245万人が2025年までに70歳を迎えます。

そして現段階で6割の中小企業で後継者が未定
なのだそうです。
そのうち半分の企業は黒字企業なのです。
黒字での廃業は雇用や技術を失わせる恐れがあるので
国も税制面を含めて色々な対策を打ってきています。

今回の記事は後継者の候補となる人に、
あらかじめ企業の中に入って働いてもらう
「お試し雇用」への補助を検討している、と掲載されていました。
※親族以外の後継者に限る

新しい政策には課題があると思いますが
少しでも円滑な事業承継に繋がると良いと思います。

詳しくは今後の法律改正の情報をお待ちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月21日 伊藤圭太

19.08.14
税務情報
お盆休みの真っただ中ですが

お盆休みの真っただ中ですが
今朝(8月14日)の日本経済新聞に
”事業承継、親族外も支援”
という見出しで中小企業向けの新たな税制優遇を
検討している記事が掲載されていました。

内容は第三者に円滑に事業を譲り渡せるように
売り手側の経営者と買い手側の企業に
優遇税制を検討している、という内容です。

会社を譲渡した場合、売り手側の経営者には
株式の簿価と売却額の差額の譲渡益(黒字)に対して
通常は20%の税金がかかります。

検討中の「第三者承継税制」では、この課税を
いったん繰り延べることが検討されているようです。

2018年4月からは親族内の承継に伴う
新事業承継税制がスタートし、19年度からは
個人事業主版事業承継税制が創設されています。

日本の中小企業の課題である”事業承継”に
税制面の優遇をすることが一役を担えばと思います。

詳しくは今後の税制改正の情報をお待ちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月14日 伊藤圭太

19.08.07
数字のミカタ
銀行格付けの基礎を学ぶ

理事を務めている一社)最適経営学践協会の
勉強会の中で、銀行格付けについてセミナー講師を
させて頂きました。

銀行格付けについては5年以上前から
お伝えをさせてもらっていますが、
毎回、人気の内容になっています。

中京会計では決算が終わると
2期分の決算書をもとに
簡単な銀行格付け表を作成して説明しています。

普段は見ないような数字も
安全性、成長性、収益性、返済能力の観点から
点数をつけることで意識が変わってきます。

使う道具を変えることで伝わり方が違います。
伝えることでお客様の変化のきっかけになればと
思っています。

ちなみに2期分の決算書を頂ければ
銀行格付けを含む財務分析表をお作りすることが
可能です。

自社を見直すきっかけに、使ってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月7日 伊藤圭太

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