税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

19.10.30
経営
第13期経営計画発表会を終えて

10月26日に中京会計の第13期経営計画発表会が
無事に終了しました。
参加いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

経営計画書を作り始めて12年が経過しました。
初めての経営計画発表は一人で神棚の前で
行いました。A4で4枚の経営計画書でした。

年を重ねるにつれて経営計画書も
ボリュームが増えるとともに、
より具体的なものになってきました。

毎年身の引き締まる思いがしますし、
何よりも発表するたびに責任の重さと
経営計画書の奥深さを感じます。

このように何の才能もなかった私が
12年間の会計事務所経営をしてこられたことの
一つに経営計画書の存在があります。

確実に一歩ずつ夢に近づいていっていることを
感じます。
もちろん会社経営ですから日々問題は起こります。
それでも夢があるからこそ、問題をやりがいのある課題と
捉えて進んでいくことができます。

やっぱり経営計画書は魔法の書です。
一社でも多くの中小企業に作ってもらうことが
使命だと感じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月30日 伊藤圭太

19.10.23
税務情報
軽減税率制度の導入

消費税が10%に増税されると同時に
軽減税率が導入されました。

10%の消費税が基本ですが、
生活に影響の大きな飲食料品と定期購読の新聞については
軽減税率として8%が適用されます。

実務でのトラブルも起きているようですが
先日こんな経験をしました。

家族でケーキ屋さんに行きました。
イートインもテイクアウトもできるお店でした。
店内の席が満席でしたのでテイクアウトを
選びレジを済ませました。(飲食料品なので8%)

レジを済ませた瞬間に席が空き
息子が店内で食べていきたいと駄々をこねました。

お店の人に、やはり店内で食べていきます、と伝えたところ
一度返金してレジを打ち直し10%の税率(外食は軽減税率の対象外)
に変更されました。

町のケーキ屋さんにまで制度が浸透していて
素晴らしい、と感じるとともに
実際の現場の人たちは大変だとつくづく感じた出来事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月23日 伊藤圭太

19.10.16
学び
企業成長の原則

日本M&Aセンターの創業者である分林会長の
話のなかから学んだことです。

日本M&Aセンターといえば日本のM&Aの
草分け的な会社です。
今でこそM&Aは中小企業にも浸透してきていますが
約30年前に目をつけて創業したのは
先見力があったからです。

しかし話を聞いていて先見力だけではないことに気がつきました。

分林会長の考える企業が成長する条件です。
①税金を多く払うこと
②試算表は翌月1日には出す(百万円単位で大丈夫※規模による)
③絶対に公私混同しない
④経営計画(逆算経営)を徹底して作り実行する

どれも全て基本的なことですが
徹底することは本当に難しいことだと思います。

個人的な考えとして
やり残すことのない人生を目指しているそうです。
そのためには後悔しないこと、
具体的には迷ったら実行する、とのことでした。

少しでも近づけるように精進していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月16日 伊藤圭太

19.10.09
学び
”と”の力

「論語と算盤」には大きな意味があるのだそうです。
それは”と”の力です。

「論語”か”算盤」であれば、
黒か白かの世界。
対立はありますが、新しいものは生み出されません。

「論語”と”算盤」だからこそ
矛盾する両者を受け容れることで新しいものが
生み出される、と聞いたときには鳥肌が立ちました。

これらも0(ゼロ)か1(イチ)で作られている
コンピューターにはできないことです。

改めて人間の素晴らしさを感じるとともに
能力を最大限に発揮できる環境を作り出そうと
決意しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月9日 伊藤圭太

19.10.01
理念の共有
開業記念日を迎えて

今日は10月1日。
中京会計の開業記念日です。

12年前の今日に小牧税務署へ個人事業開業届を
提出に行ったことを昨日のように思い出します。

あれから12年が経ちました。
気がつけば干支が一回りしましたし、
時代も平成から令和へ、
そして5%だった消費税が10%へ。

同じ時期に会社を開業した人たちも少なくなってきました。
時代の移り変わりの早さを感じるとともに
環境の変化に振り回されるのではなく
環境の変化を味方にしないと成長発展はできない
時代だと感じています。

節目として振り返ると本当に多くのお客様や
仲間(社員・パートナー)、家族の支えがあって
現在があると感じています。
本当にありがとうございます。

何の能力もない自分が今日までやってこられたのも
①人との出会いが良かったこと
②経営計画書があったこと
③運が良かったこと
です。

経営計画書は魔法の道具です。経営計画書のおかげで
未来の会社の方向性を示し、
お客様や社内に伝えることができます。

その経営計画書に魂を入れる場が経営計画発表会です。
今年は10月26日(土)に開催します。
お陰様で参加者も増えてきました。

1人でも多くの人に中京会計の目指す未来、
そして経営計画書の大切さを知ってもらいたいと
願っています。

引き続き、今期も皆様の協力をよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
※所長ブログは毎週水曜日に更新していますが、
開業記念日のため今週は特別日程での更新になっています。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月1日 伊藤圭太

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