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19.06.05   
経営
    会社は社長の器以上に大きくならない

本当に素晴らしい技術と意識の高い社員さんがいる会社です。
この技術も社員さんも誰に原因があるのかと言えば
会社のトップである社長です。

企業見学に行くと社長の器の違いをまざまざと
肌で感じて、まだまだ頑張らなければ、という気持ちになります。

企業は人なり、中小業で人とは、ただ一人社長のことである。
郵便ポストが赤いのも電信柱が高いのも全て社長の責任だと思え。
尊敬する一倉定先生の言葉です。

同友会の先輩経営者の報告を聞きました。
真に必要な経営者の心構え
・損得で物事を考えない
※一見損と思えるようなことをどれだけできるか
・行動指針をどれだけできるか
※人は言ったこと(言葉)ではなく、その人のやったこと(行動)を見ている
・先約優先を必ずする
※約束に重い軽いはない、人の命の重さは同じである
・すいません、ゴメンと言わない状況をつくる
・人として後ろ指をさされない行動を取る
※裏表のない人間になる
・会社の規模で人を見ない
※○○(地域)に〇〇有りの人柄で勝負する
・常に人に尽くす、相手の立場で物事を考え、行動する
・何を言ったかではなくて何をいつもやっているかで、その人の価値が決まる

報告を聞いて質問をさせてもらいました。
「気をつけていても自己本位の自分になってしまいます。
自己本位になってしまっている自分に気づくにはどうすれば良いでしょうか?」
明確な答えが返ってきました。
「自分を振り返る時間を作ること。人のことを考える時間を作ること
自分がしてもらったら嬉しいことを考えること。言行一致を心がけること」

まだまだ学ぶことがいっぱいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月29日 伊藤圭太
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