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18.12.19   
その他
   無関心な社会


みなさんは自身が高校生の時、政治や税についてどれほど興味がありましたか?
私は恥ずかしながらまったく興味がなく、知識もゼロに等しいものでした。

先日、所長の伊藤が中学生向けに租税教室を行ったそうで、
その中で紹介したという「税に関する高校生の作文」を紹介していただきました。
「無関心と税」という題名で2年前に国税庁長官賞を受賞した方の作文です。

その当時ちょうど十八歳選挙権が適用され、投票してみようとしたが
今まで政治に興味がなく新聞やニュースをみても理解が出来なかったそうです。
その時のことを
“結局あまり理解のできていないまま、私たちの未来を背負う一票を入れてしまったのだ。
たかが一票、されど一票。私の「無関心」が政治を揺さぶってしまった。”
と感じられたそうです。

私自身も、もしこの仕事をしていなかったら税金について無知のままだったと思います。
皆さんは自分たちが納めた税金が政府によって何に使われているかきちんと理解していますか?

SNSやスマートフォンの普及でニュースを知ることは昔より簡単になったのではないでしょうか。
しかし、ただ見るだけ、聞くだけになっている方が少なくないと思います。
正しい情報を見極め、自分の判断で選択していくことが大切なのだと改めて感じました。


そして知識を得るということに対して、受け身でいては身にならないと気付かされました。
所長の話のなかで、自分の強みを得るために大切なことを教えて頂きました。

1. 興味を持つ
2. 自分の意見・考えをもつ
3. 対話をする(いろいろな意見を聞く)

簡単にみえますが、自分自身の行動を振返ってみると意外と難しいことだなと感じました。
自分の意見を否定されることを恐れて、対話をきちんとできていなかったと思いました。

今は、学校でも先生の授業を聞くばかりではなく、
ディスカッションのような形式の授業も増えていると聞いたことがあります。

考え方や感じ方は人それぞれであり正解があるわけではありません。
大切なのは、きちんとの自分の考えを伝えること、そして自分のことばかりでなく
人の意見をきちんと聞くことができるかどうかなのではないでしょうか。

新しいことにあふれる社会に対して、まずはどんなことでも興味持つことが大切だなと強く感じました。


12月19日 石川夏奈
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