有限会社 富田文溪堂
代表取締役・冨田正仁様
数字が見える、相談できる、行動できる。中京会計との3年間



- 御社の抱える課題は何でしたか?
- 弊社は創業70年、約30名の従業員とともに小牧市を中心とした尾張エリア約200校の小中学校へ向けて、ドリルなどの副教材や理科教育の実験器具などを提供することで地域の教育現場を支えています。
一方、学校関係の事業における会計業務は時間軸が特殊で複雑。数字の見え方にも独特の難しさがあるため、以前の会計事務所ではなかなか対応しきれていない部分がありました。そんな中、銀行さんからの紹介をきっかけに中京会計さんと出会い、契約前のプレゼンテーションを経て依頼を決め、3年目の現在では複雑な会計業務にも細やかに対応してくれています。

- 月次決算でどのように解決できましたか?
- これまでの会計事務所では、経営数字の着地点が見えるまでに1年近くかかっていたため、自分の感覚と実際の数字にどうしてもギャップがあり、「モヤモヤした不安」を常に抱えている状態でした。また、そのようなタイムラグの関係で的確な助言が少なく、経営判断に迷う場面も度々ありました。
中京会計さんの月次決算サポートが入ってからは、会計ソフトの運用支援も含め、月単位で数字を確認できる体制が整ってきました。これまで年単位でしか把握できなかった会社の会計・財務状況が、毎月の数字として見えるようになったことで、経営判断のスピードと精度が大きく変化したと感じています。

- 毎月の数字を見ることでの変化はありましたか?
- 現在では、毎月の固定費や利益率が明確になり、「モヤモヤした不安」の原因や理由もわかるようになりました。中京会計さんが毎月持参してくれる資料は非常にわかりやすく、読み応えも十分。最近では、伊藤代表の手書き文書など一部をコピーして従業員にも共有しており、税制改正や最新の情報提供も含め、従業員の数字に対する意識を高める一助になっています。
現状が見えることで課題も明確になり、次の一手を考えやすくなりました。少子化が避けられない教育業界において、今後どのように事業を継続・展開していくか。会計・財務状況の理解を土台として、これまでの販売経路だけでなく、時代に合った新たな教育施設事業への展開など、新ジャンルへの挑戦も実施することができています。




