月次決算について

経営に関するさまざまな疑問

それに応えてくれるのは、月次決算書です。

水平線
question

どこに手を打てば
利益がでるのか?

黒字にするために
必要な売り上げはいくらか?

売上が10%ダウン、
利益はいくら減るのか?

原価を上げても
利益がでる方法とは?

いくらまで売り上げ値引きを
してもよいか?

決算書では黒字だが
支払日になるとお金が
足りなくなってしまう…

月次決算書から見える次の一手

中小企業経営者が感じるこれらの多くの数字に関する疑問に答えてくれるのが「月次決算書」です。
このご時世に年に1回決算を組んでいただけでは生き残ることはできません。
毎月決算を組み(月次決算)、会社の状況をタイムリーに知る必要があります。
そしてただ知ればいいわけでなく、「次の一手」を見つけることが肝要です。
月次決算書は全社員一丸となって次の一手を考えることのできる仕組みになっています。
次の戦略が浮かぶ空間を共有します。

[ 分かりやすい月次決算書 ]

毎月お客様にご説明している月次決算書の表紙には、
ライトグリーンとイエローとピンクの3色があります。
ぱっと見て分かりやすいことと、
お客様に1カ月でも多く黒字を出してほしいという
想いからです。

月次決算書(サンプル)

信号機の色をイメージして作りました。赤字7割のこの時代ですが、
1円でも多く黒字を出してほしいと思っています。
月次決算書(毎月決算)を活用し、全社員一丸となって利益を出しましょう!

■  ライトグリーン ・・・・・・・・・・ 当月が黒字、累計も黒字
■  イエロー ・・・・・・・・・・ 当月が黒字、累計が赤字 又は 当月が赤字、累計が黒字
■  ピンク ・・・・・・・・・・ 当月が赤字、累計も赤字

お約束

毎月訪問し、月次決算書をご提供します。

月次決算書を使った「数字の訓練」を1時間から2時間程度、
経営者・幹部で行っていただきます。
そのためには、会社で帳簿をつけていただく必要があります。


財務分析サービス

財務分析

月次決算と合わせて、年1回財務分析をしています。
その結果を表やグラフで分かりやすい資料にし、ご提供しています。
財務分析により現状の問題点が導き出されます。
適切な意思決定をするためには、財務分析をすることが大切です。

● 財務格付けシート
財務状況を10ランクで採点させていただきます。
安全性や危険度を一目でわかるように見える化するためのものです。

● 未来会計図
損益計算書を5つの項目に分け、一目で粗利益率がわかるようにします。
損益分岐点や労働分配率などの重要指標も見えてきます。

● キャッシュフロー計画書
損益計算書や貸借対照表は見えない「資金の流れ」を明確にします。


決算書を2期分いただければ、財務分析と自社オリジナルの月次決算書のサンプルのご説明をいたします。

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