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18.07.18   
その他
    生産性向上と効率主義

ここ数週間で3社の会計事務所の見学に
行ってきました。

縁故で出会った事務所、TKC会員の事務所、
企画会社の見学会です。

異業種からの学びも多いのですが、
同業者だからこそ学べることも多くあります。

どの事務所も生産性をいかに上げるか
しっかりと取り組まれていました。

生産性向上というと働き方改革が間違って
捉えられているようで心配になります。

単純に働く時間を短くすれば良くなるのか、
そんなはずはありません。

働く時間を短くするだけではなく
しっかりと付加価値の取れる仕事に移管することで
生産性が向上します。
生産性が向上すれば国際競争力が向上します。

弊社も製販分離に取り組み生産性向上の一つである
”能率”をアップする取り組みをしています。

しかし能率だけでなく事業経営には”効率”が大切です。
効率を上げるには収益性のよい製品を販売することです。

一倉定先生の能率と効率を抜粋します。
①能率は部下に任せ、効率に専念しなければ会社は存続できない。
②効率主義に必要なものは営業活動である。高収益経営の実現。
社長がやる。
③効率主義に大切なものは価格政策である。高く売るのは暴利ではない。
アイデア料である。

どの事務所も高収益経営の実現のための取り組みを
発表してくれました。
自社に合う形で取り入れることが社長である私の仕事だと実感しました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
7月18日 伊藤圭太
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