税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

19.12.11
学び
海外出張①タイ

お客様の海外投資に伴い
タイ(バンコク)に出張してきました。

以前から現地を見たいとは思っていたのですが
なかなか時間を作ることができませんでした。

海外支援をしている会計事務所の後押しもあり
是非、現地を見た方が良いということで
行ってきました。

今は海外の状況もネットや本で知ることができますが、
実際に自分の目で見るのは雲泥の差があります。

現地の空気に触れたり、実際に話しをすることで
海外を身近に感じることができました。

海外展開について消極的な会計事務所が多い中で、
今後の流れを考えると知っておく必要はあると
感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
12月11日 伊藤圭太

19.12.04
学び
TKCニューメンバーズフォーラムIN浜松

今年もTKCニューメンバーズフォーラム2019に
参加してきました。
開催地は静岡県浜松市です。

同じ志を持ったTKC会計人(特に入会後5年以内の若手)が
全国から1000名が集まってきます。

私は入会して10年を超えていますが
若手の補佐をするお役を頂いているので
昨年に引き続き参加することになりました。

毎年思うことが時間を作って
参加して本当によかった、ということです。

第一線で活躍している会計人が
隠すことなく事務所経営について発表し
議論を深めていきます。

同じ仕事をしていると、どうしても
井の中の蛙大海を知らず、となってしまいます。

このような場があることに感謝です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
12月4日 伊藤圭太

19.11.27
税務情報
納税の義務

大分県で開催された法人会青年部の
全国大会に出席してきました。

全国から青年部メンバーが集い
適正な納税の実現を目指し議論を交わします。

なかでも租税教室のデモンストレーションが行われました。
私事ですが税理士会でも租税教室の推進をする
お役を頂いております。

最近では小学校だけでなく、中学校や高等学校で
租税教室の講師をさせて頂いております。
中学校以上になると日本国憲法の話もします。

日本国憲法第30条(納税の義務)
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。
と規定されております。

国の根本となる税について関わることができる
仕事に携わっていることに感謝の気持ちが湧いてきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
11月27日 伊藤圭太

19.11.20
学び
本物

半田空の科学館の続きです。

新美南吉のごんぎつねの
ストップモーションアニメーション
『ごん GON, THE LITTLE FOX』
がプラネタリウムで上映されています。

人形を使いコマ撮りをしています。
なんと1秒間に24コマを使い
30分弱のアニメーションの制作に
2年半の歳月を費やしています。

細部にこだわり、1枚ずつ制作されたかと思うと
想像以上の手間暇がかかっていると感じました。

手間暇を省く現代の風潮ですが
大切なことには手間暇がかかります。

手間暇かけられたものは
魂が宿り、本物の風格が漂うのだと感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
11月20日 伊藤圭太

19.11.13
学び
新美南吉先生

小学校4年生の息子の宿題に
本読みカードがあります。

自分も小学生のころに宿題で
教科書を読み親に聞いてもらったことを思い出します。

最近の宿題が
新美南吉の「ごんぎつね」
私も小学校の頃に勉強した記憶が
蘇ってきます。

ふと中日新聞の記事が目に留まりました。
新美南吉の故郷である
半田市でごんぎつねのアニメが
上映されている、という記事です。

せっかくの機会と思い
家族で半田市にある半田空の科学館に
足を運びました。

上映まで時間があったので
近くにある新美南吉記念館に行ってきました。

詳しくは知らなかったのですが29歳という
若さで亡くなるまで、たくさんの作品や
言葉を残しています。

特に印象に残ったのが
でんでんむしのかなしみ、という作品です。

美智子上皇后が紹介されたこともあります。
でんでんむしの殻の中には何が
入っているのか?

とても20代とは思えない考えの深さに
ただただ感心しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
11月13日 伊藤圭太

19.11.06
学び
租税教室

税理士の社会貢献の一環として
租税教室の講師があります。

3年前から東海税理士会小牧支部の
租税教育推進委員長としてお役をいただき
租税教室の推進に力を注いできました。

最近になって中学校や高校での租税教室も
増えてきました。

小学校の租税教室と違い、知識も増えてくる
中学高校では、財政と税金についての
ディスカッションを中心にして授業を進めています。

毎回思うことがあります。
子供たちは素晴らしいということです。

現在の日本が抱えている課題
(少子高齢化や国債など)を伝えて
どのようにすればよいかを議論してもらいます。

私たち大人が想像もつかないような
活発な意見が出てくることに驚きます。

租税教室に関わってきて良かったと
心から思う瞬間です。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
11月6日 伊藤圭太

19.10.30
経営
第13期経営計画発表会を終えて

10月26日に中京会計の第13期経営計画発表会が
無事に終了しました。
参加いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

経営計画書を作り始めて12年が経過しました。
初めての経営計画発表は一人で神棚の前で
行いました。A4で4枚の経営計画書でした。

年を重ねるにつれて経営計画書も
ボリュームが増えるとともに、
より具体的なものになってきました。

毎年身の引き締まる思いがしますし、
何よりも発表するたびに責任の重さと
経営計画書の奥深さを感じます。

このように何の才能もなかった私が
12年間の会計事務所経営をしてこられたことの
一つに経営計画書の存在があります。

確実に一歩ずつ夢に近づいていっていることを
感じます。
もちろん会社経営ですから日々問題は起こります。
それでも夢があるからこそ、問題をやりがいのある課題と
捉えて進んでいくことができます。

やっぱり経営計画書は魔法の書です。
一社でも多くの中小企業に作ってもらうことが
使命だと感じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月30日 伊藤圭太

19.10.23
税務情報
軽減税率制度の導入

消費税が10%に増税されると同時に
軽減税率が導入されました。

10%の消費税が基本ですが、
生活に影響の大きな飲食料品と定期購読の新聞については
軽減税率として8%が適用されます。

実務でのトラブルも起きているようですが
先日こんな経験をしました。

家族でケーキ屋さんに行きました。
イートインもテイクアウトもできるお店でした。
店内の席が満席でしたのでテイクアウトを
選びレジを済ませました。(飲食料品なので8%)

レジを済ませた瞬間に席が空き
息子が店内で食べていきたいと駄々をこねました。

お店の人に、やはり店内で食べていきます、と伝えたところ
一度返金してレジを打ち直し10%の税率(外食は軽減税率の対象外)
に変更されました。

町のケーキ屋さんにまで制度が浸透していて
素晴らしい、と感じるとともに
実際の現場の人たちは大変だとつくづく感じた出来事でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月23日 伊藤圭太

19.10.16
学び
企業成長の原則

日本M&Aセンターの創業者である分林会長の
話のなかから学んだことです。

日本M&Aセンターといえば日本のM&Aの
草分け的な会社です。
今でこそM&Aは中小企業にも浸透してきていますが
約30年前に目をつけて創業したのは
先見力があったからです。

しかし話を聞いていて先見力だけではないことに気がつきました。

分林会長の考える企業が成長する条件です。
①税金を多く払うこと
②試算表は翌月1日には出す(百万円単位で大丈夫※規模による)
③絶対に公私混同しない
④経営計画(逆算経営)を徹底して作り実行する

どれも全て基本的なことですが
徹底することは本当に難しいことだと思います。

個人的な考えとして
やり残すことのない人生を目指しているそうです。
そのためには後悔しないこと、
具体的には迷ったら実行する、とのことでした。

少しでも近づけるように精進していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月16日 伊藤圭太

19.10.09
学び
”と”の力

「論語と算盤」には大きな意味があるのだそうです。
それは”と”の力です。

「論語”か”算盤」であれば、
黒か白かの世界。
対立はありますが、新しいものは生み出されません。

「論語”と”算盤」だからこそ
矛盾する両者を受け容れることで新しいものが
生み出される、と聞いたときには鳥肌が立ちました。

これらも0(ゼロ)か1(イチ)で作られている
コンピューターにはできないことです。

改めて人間の素晴らしさを感じるとともに
能力を最大限に発揮できる環境を作り出そうと
決意しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月9日 伊藤圭太

19.10.01
理念の共有
開業記念日を迎えて

今日は10月1日。
中京会計の開業記念日です。

12年前の今日に小牧税務署へ個人事業開業届を
提出に行ったことを昨日のように思い出します。

あれから12年が経ちました。
気がつけば干支が一回りしましたし、
時代も平成から令和へ、
そして5%だった消費税が10%へ。

同じ時期に会社を開業した人たちも少なくなってきました。
時代の移り変わりの早さを感じるとともに
環境の変化に振り回されるのではなく
環境の変化を味方にしないと成長発展はできない
時代だと感じています。

節目として振り返ると本当に多くのお客様や
仲間(社員・パートナー)、家族の支えがあって
現在があると感じています。
本当にありがとうございます。

何の能力もない自分が今日までやってこられたのも
①人との出会いが良かったこと
②経営計画書があったこと
③運が良かったこと
です。

経営計画書は魔法の道具です。経営計画書のおかげで
未来の会社の方向性を示し、
お客様や社内に伝えることができます。

その経営計画書に魂を入れる場が経営計画発表会です。
今年は10月26日(土)に開催します。
お陰様で参加者も増えてきました。

1人でも多くの人に中京会計の目指す未来、
そして経営計画書の大切さを知ってもらいたいと
願っています。

引き続き、今期も皆様の協力をよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
※所長ブログは毎週水曜日に更新していますが、
開業記念日のため今週は特別日程での更新になっています。

中小企業に夢と感動の経営を!
10月1日 伊藤圭太

19.09.25
経営
見えない未来を信じる

NN構想の会の基調講演は渋沢栄一の玄孫である
渋澤健氏でした。
テーマは渋沢栄一の「論語と算盤」で未来を拓く

渋沢栄一が新しい1万円札の肖像画に決まってから
講演の数が増えて大忙しだそうです。

150年ほど前の話ですが現代でも学ぶことが
多くあると感じました。

中でも論語と算盤の一節にある
「見えない未来を信じろ」ということです。

AIは過去の膨大なデータを蓄積して判断できます。
その点では人間は絶対に敵いません。
しかし未来のことを想像することができるのは
高度な知能を持った霊長類の中でも人間だけなのだそうです。

その未来を信じる力こそが、今までに無いものを
生み出す源泉です。

未来を想像し、その未来を信じて
努力し工夫していく過程にこそ学びや成長があるのだと
感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
9月25日 伊藤圭太

19.09.18
学び
NN構想の会に参加してきました

未来を考える会計事務所が集まる
NN構想の会の全国大会に初めて参加しました。

2000年から始まった全国大会が
節目となる20周年ということで全国から
多くの会計事務所が集まりました。

未会員の私は今年が初めての参加になります。
テーマが
限りなき創造・変化への挑戦
~楽しく、豊かで、エキサイティングな一年にしよう!

業界の外部環境が大きく変わっていく中で
変わらないことがリスクだと常々考えています。

しかし未来に100%の保証はないので、
未来を想像しデザインしていかなければ
なりません。

そのように考えていたところ案内が届き
参加することになりました。

変わらないために変わり続ける、
しっかりと前に進んでいきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
9月18日 伊藤圭太

19.09.11
学び
富士登山2019②

富士登山は研修なので学びのアウトプットを社員の皆には
お願いしました。
以下は私の感じたことと気づいたことです。

・他人の面倒を見るには自分に余裕がないとできない
・余裕とは体力的な余裕と精神的な余裕のこと
・目配りと気配りだけでなく、背中を見せて
 自分の欲よりも他人の欲を優先させる

・心と体は繋がっている
・天候が晴れると心も晴れて身体も軽くなる
・だから心の中はいつも晴れにしておく
・他人のことを気にかけると自分は楽になる

・登山と経営には共通点がある
・登山との違いは先の道が分かっているかどうか、
 経営は先の道(未来)が分からない。
 分からない未来を見えるように具現化して
 伝えることが必要。
 また未来を”創る”力があると優位に立てる。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
9月11日 伊藤圭太

19.09.04
学び
富士登山2019①

今年も富士登山研修に行ってきました。
3年目となる今回はお客様を含む12名で緒戦しました。

初めて私の長男(9歳)が登ってみたいということで
長男を連れての登山です。

長男が登ることになったので私の目標は
変わりました。
妻から長男「だけ」は無事に連れて帰ってきてね、
と言われ(笑)

立てた目標は次の3つです。
1.全員が無事に下山できること
2.長男のフォローをする
3.長男に対して後継者教育をする

自分が登りたい、というよりは
代表者としての責任に加えて親としての責任感が
強くなりました。

本八合目まで弱音を吐かずに
頑張って登っていた長男ですが
高山病にかかってしまいリタイヤ。

登頂はできませんでしたが
夏休みの最後に良い思い出ができました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
9月4日 伊藤圭太

19.08.28
経営
先輩経営者の後ろ姿

所属する東尾張第2青年同友会の地区例会が
開催されました。

ビジョンをテーマに報告、討論をしました。
報告者はウサミ建工の宇佐見社長。

青年同友会時代からよく知っていて
尊敬している先輩経営者です。

報告も両手ぐらいは聞いているのですが、
前回聞いた時とは全く違った報告内容に
驚きました。

思いや情熱だけでなく、それらをベースにした
科学的な環境分析や、環境に合わせた
理論的な事業の構築は、まるで
別人のように感じるぐらいの話でした。

常に学び続けることと早く行動し続けること、
経営者の学びに終わりが無いことを
先輩の背中を見て気づきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月28日 伊藤圭太

19.08.21
経営
中小後継者お試し支援

今朝(8月21日)の日本経済新聞に
”中小後継者「お試し」支援”
という見出しで中小企業の事業承継問題に対しての
対策を検討している記事が掲載されていました。

中小企業庁によると中小企業の経営者のうち
約245万人が2025年までに70歳を迎えます。

そして現段階で6割の中小企業で後継者が未定
なのだそうです。
そのうち半分の企業は黒字企業なのです。
黒字での廃業は雇用や技術を失わせる恐れがあるので
国も税制面を含めて色々な対策を打ってきています。

今回の記事は後継者の候補となる人に、
あらかじめ企業の中に入って働いてもらう
「お試し雇用」への補助を検討している、と掲載されていました。
※親族以外の後継者に限る

新しい政策には課題があると思いますが
少しでも円滑な事業承継に繋がると良いと思います。

詳しくは今後の法律改正の情報をお待ちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月21日 伊藤圭太

19.08.14
税務情報
お盆休みの真っただ中ですが

お盆休みの真っただ中ですが
今朝(8月14日)の日本経済新聞に
”事業承継、親族外も支援”
という見出しで中小企業向けの新たな税制優遇を
検討している記事が掲載されていました。

内容は第三者に円滑に事業を譲り渡せるように
売り手側の経営者と買い手側の企業に
優遇税制を検討している、という内容です。

会社を譲渡した場合、売り手側の経営者には
株式の簿価と売却額の差額の譲渡益(黒字)に対して
通常は20%の税金がかかります。

検討中の「第三者承継税制」では、この課税を
いったん繰り延べることが検討されているようです。

2018年4月からは親族内の承継に伴う
新事業承継税制がスタートし、19年度からは
個人事業主版事業承継税制が創設されています。

日本の中小企業の課題である”事業承継”に
税制面の優遇をすることが一役を担えばと思います。

詳しくは今後の税制改正の情報をお待ちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月14日 伊藤圭太

19.08.07
数字のミカタ
銀行格付けの基礎を学ぶ

理事を務めている一社)最適経営学践協会の
勉強会の中で、銀行格付けについてセミナー講師を
させて頂きました。

銀行格付けについては5年以上前から
お伝えをさせてもらっていますが、
毎回、人気の内容になっています。

中京会計では決算が終わると
2期分の決算書をもとに
簡単な銀行格付け表を作成して説明しています。

普段は見ないような数字も
安全性、成長性、収益性、返済能力の観点から
点数をつけることで意識が変わってきます。

使う道具を変えることで伝わり方が違います。
伝えることでお客様の変化のきっかけになればと
思っています。

ちなみに2期分の決算書を頂ければ
銀行格付けを含む財務分析表をお作りすることが
可能です。

自社を見直すきっかけに、使ってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月7日 伊藤圭太

19.07.31
税務情報
企業型確定拠出年金制度を導入しました!

7月29日の日本経済新聞の1面に
「イデコ加入 全会社員に」と
個人型確定拠出年金(イデコ)と企業型確定拠出型年金の
併用ができるように法改正を検討していると掲載されていました。

あの2000万円問題の影響もあってか
将来の年金について自力の備えを後押しするような
世間の流れが垣間見えます。

話題になる前に実は中京会計では、
福利厚生の一環として5月から『じぶん年金(企業型確定拠出年金制度)』
を導入しました。

企業型確定拠出年金制度というと大企業では一般的ですが
中小企業ではまだまだ導入している会社は多くありません。

しかし中小企業でも企業型確定拠出年金制度を導入することは
大きなメリットがあると考えています。

『じぶん年金』とは?
 掛金を将来の年金として受け取ることができる(運用成績次第で年金額の変動あり)
「確定拠出年金」のことを言い、個人型と企業型とがあります。
 個人型は「iDeCo(イデコ)」とも言われ、個人で口座を開設して行います。
 企業型は企業が従業員から掛金を徴収し、手続等を会社が行います。

『じぶん年金』のメリット

 ①掛金が全額非課税
 ②運用で得た利益が非課税
 ③受け取るときは「公的年金」または「退職所得」として受け取れる
 ④社会保険料の等級を下げることが可能

『じぶん年金』のデメリット

 ①60歳まで引き出せない
 ②将来受け取れる公的年金が減少してしまう可能性がある
 ③管理コストが掛かる(個人型の場合は個人負担、企業型の場合は企業負担)

将来への資産形成に対する不安が多くある現在、
自分の身は自分で守ることも今後求められてくると思います。

そのような中で、この『じぶん年金』は節税をしながら将来への積立ができます。
これは経営者にとっても従業員にとっても、魅力的な制度なのではないでしょうか。

中京会計でも『じぶん年金』について、詳しくご説明させて頂くことが可能です。
興味のある方は、ぜひ中京会計にご一報ください。                       

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
7月31日 伊藤圭太

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