税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

19.08.14
税務情報
お盆休みの真っただ中ですが

お盆休みの真っただ中ですが
今朝(8月14日)の日本経済新聞に
”事業承継、親族外も支援”
という見出しで中小企業向けの新たな税制優遇を
検討している記事が掲載されていました。

内容は第三者に円滑に事業を譲り渡せるように
売り手側の経営者と買い手側の企業に
優遇税制を検討している、という内容です。

会社を譲渡した場合、売り手側の経営者には
株式の簿価と売却額の差額の譲渡益(黒字)に対して
通常は20%の税金がかかります。

検討中の「第三者承継税制」では、この課税を
いったん繰り延べることが検討されているようです。

2018年4月からは親族内の承継に伴う
新事業承継税制がスタートし、19年度からは
個人事業主版事業承継税制が創設されています。

日本の中小企業の課題である”事業承継”に
税制面の優遇をすることが一役を担えばと思います。

詳しくは今後の税制改正の情報をお待ちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月14日 伊藤圭太

19.08.07
数字のミカタ
銀行格付けの基礎を学ぶ

理事を務めている一社)最適経営学践協会の
勉強会の中で、銀行格付けについてセミナー講師を
させて頂きました。

銀行格付けについては5年以上前から
お伝えをさせてもらっていますが、
毎回、人気の内容になっています。

中京会計では決算が終わると
2期分の決算書をもとに
簡単な銀行格付け表を作成して説明しています。

普段は見ないような数字も
安全性、成長性、収益性、返済能力の観点から
点数をつけることで意識が変わってきます。

使う道具を変えることで伝わり方が違います。
伝えることでお客様の変化のきっかけになればと
思っています。

ちなみに2期分の決算書を頂ければ
銀行格付けを含む財務分析表をお作りすることが
可能です。

自社を見直すきっかけに、使ってみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
8月7日 伊藤圭太

19.07.31
税務情報
企業型確定拠出年金制度を導入しました!

7月29日の日本経済新聞の1面に
「イデコ加入 全会社員に」と
個人型確定拠出年金(イデコ)と企業型確定拠出型年金の
併用ができるように法改正を検討していると掲載されていました。

あの2000万円問題の影響もあってか
将来の年金について自力の備えを後押しするような
世間の流れが垣間見えます。

話題になる前に実は中京会計では、
福利厚生の一環として5月から『じぶん年金(企業型確定拠出年金制度)』
を導入しました。

企業型確定拠出年金制度というと大企業では一般的ですが
中小企業ではまだまだ導入している会社は多くありません。

しかし中小企業でも企業型確定拠出年金制度を導入することは
大きなメリットがあると考えています。

『じぶん年金』とは?
 掛金を将来の年金として受け取ることができる(運用成績次第で年金額の変動あり)
「確定拠出年金」のことを言い、個人型と企業型とがあります。
 個人型は「iDeCo(イデコ)」とも言われ、個人で口座を開設して行います。
 企業型は企業が従業員から掛金を徴収し、手続等を会社が行います。

『じぶん年金』のメリット

 ①掛金が全額非課税
 ②運用で得た利益が非課税
 ③受け取るときは「公的年金」または「退職所得」として受け取れる
 ④社会保険料の等級を下げることが可能

『じぶん年金』のデメリット

 ①60歳まで引き出せない
 ②将来受け取れる公的年金が減少してしまう可能性がある
 ③管理コストが掛かる(個人型の場合は個人負担、企業型の場合は企業負担)

将来への資産形成に対する不安が多くある現在、
自分の身は自分で守ることも今後求められてくると思います。

そのような中で、この『じぶん年金』は節税をしながら将来への積立ができます。
これは経営者にとっても従業員にとっても、魅力的な制度なのではないでしょうか。

中京会計でも『じぶん年金』について、詳しくご説明させて頂くことが可能です。
興味のある方は、ぜひ中京会計にご一報ください。                       

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
7月31日 伊藤圭太

19.07.24
学び
震災から学ぶ

今年も長男の代休を利用して
4年目となる父子二人旅に行ってきました。

ただ旅行するのではなく毎年のテーマを決めています。
今年のテーマは「災害について学ぶ」です。

神戸にある『人と防災未来センター』へ
行ってきました。

1995年1月17日午前5時46分、
兵庫県淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の
地震が発生しました。

発生当時は自宅にいましたが
愛知県でも、かなり大きな揺れがあったことを
覚えています。

再現映像を見せてもらい、震災当時から
復興までの道のりをジオラマを見ながら学びました。

またボランティアの方が熱心に自分の被災経験を
語ってくれました。
本職は中学校の教頭先生だそうですが
休日にボランティアで語り継いでいるのだそうです。

災害を無くすことはできません。
しかし準備や知識を得ることで減災に
繋げることができます。

まずは寝室の中に倒れてきそうなものは置かないこと、
家具は固定すること、飲み水を確保しておくこと、
これだけでも随分と違うのだそうです。

災害は忘れたころにやってくる、
とても良い勉強になりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
7月24日 伊藤圭太

19.07.17
経営
経営支援部の夢

経営コンサルを指導してもらっている
インターフェイスの事例発表会に参加してきました。

3つの会計事務所の代表者が
顧客の改善事例を発表しました。

数多い経営コンサルの中でも
会計事務所が行う経営コンサルに特化している
会社です。

数字を中心に問題点を見極めて
仮説を立てて改善していくストーリーに
大きな可能性を感じました。

私たちも昨年から経営支援部を立ち上げて
経営コンサルへ参入しました。

インターフェイスの指導の下
経営コンサルが行うことはヒアリングからの
思考プロセスの提供だと分かりました。

経営を科学する、問題点をKPIに落とし込み見える化して
仮説と検証を繰り返していきます。

正解が無いものを正解に近づける、
そこに経営者とともに伴走する経営コンサルの
価値があるのだと感じました。

どの会計事務所も素晴らしい発表をしてくれました。
来年の今頃は、中京会計の林が成功事例を引っ提げて
壇上に立ってくれている姿が目に浮かびました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
7月17日 伊藤圭太

19.07.10
学び
”やり方”と”あり方”

先週に引き続き地区例会での学びの続きです。

中山氏が話された中でも
「同友会で何を学ぶのか」という話が印象に残りました。

同友会で学ぶことは次の三つです。
①経営者の資質
②人間性を磨く(他者尊重)
③組織をつくる
 ※目的(理念)を明確にする
 ※ボス化しない

手法やテクニックなどの”やり方”ではなく、
経営者としての”あり方”を学ぶ会なのだと
再認識できました。

中山氏は私が入会したころ(12年前)からずっと
同友会のことを分かりやすく教えてくれた先輩会員です。

改めて初心に帰るとともに
”謙虚な気持ちで素直に学ぶ”ことを
意識して参加しようと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
7月10日 伊藤圭太

19.07.03
経営
目的意識を持つ

所属している東尾張第二青年同友会の地区例会に
出席して学んだことです。

「永続する企業を目指す」というテーマのもと
初代会長の中山社長が報告されました。

冒頭の話にありましたが、まずは全てにおいて
”目的意識”を持つこと。
同友会の活動をするときでも何のために活動するのか、
この例会に参加する目的は何なのか、を常に
意識していないといけないと感じました。

会費だけでなく貴重な時間を使って参加をしています。
多くの経営者が集まるわけなので
時間給にすれば凄い金額になるはずです。

振り返ってみると役職を受けていたときは
例会作りから関わることが多かったので
常に目的意識を持っていました。

しかし最近は手帳に書いてあるから参加する、
というスタンスになっていたと気づきました。

忘れていた”目的意識を持つ”ことに
集中していこうと決意しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
7月3日 伊藤圭太

19.06.26
経営
テラルネッサンス確定申告

テラ・ルネッサンスサポーターズクラブ東海の
定例会の最後に弊社の企画であるテラルネッサンス確定
の寄付金を創設者の鬼丸昌也氏にお渡しさせていただきました。

昨年の経営計画発表会で宣言した”テラルネッサンス確定”

当初は”あなたの確定申告報酬の一部がテラ・ルネッサンスへの寄付に
変わります”という内容で展開をする予定でした。

しかし働き方改革という外部環境の中、
確定申告期日が日本全国同じであるため
社員の業務負担が大きくなりすぎることを考えて
一般の方の確定申告の受付はストップしました。

しかし確定申告報酬の一部を寄付させていただく、というように
カタチを変えて寄付を実現することができました。

マネジメントとは目的のためにあらゆる手段を使って
”何とかする”ことである。

今回も勉強させていただきました。感謝。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
6月26日 伊藤圭太

19.06.19
経営
会社はなぜ社会貢献するのか?

テラ・ルネッサンスサポーターズクラブ東海の定例勉強会に
出席しました。

6月の勉強会はNPO法人テラ・ルネッサンスの
活動報告です。

世界各地で活動をしていますが、じっくりと
話を聞いたのは初めてでした。

自分の知らないところで世界がどう動いているのか、
また知らないけれども世界と繋がっていること、
新しい知識とともに自分の物差しが伸びていくことを感じます。

企業には社会貢献が必要だと考えています。
寄付するだけが社会貢献ではありません。

私たちは本業でお客様に喜ばれて中小企業の経営者を元気にすることで
良い会社を多くして地域を良くすること、を社会貢献として
捉えています。

また、本業だけでなく私たちがやらない・やれない良いことを
している人たちを支援させて頂くことも社会貢献だと思っています。

支援させて頂くことで心の変化があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
6月19日 伊藤圭太

19.06.12
学び
信長がみた夢

一般社団法人小牧市観光協会の総会に参加してきました。
小牧市の観光のPRとして設立された団体です。

総会後に立命館大学教授の高橋学先生の講演会が
開催されました。
演題は
「小牧山城で信長がみた夢
 ~世界史からみた麒麟・天下布武・岐阜~」です。

日本史から織田信長を勉強したことはあるのですが、
世界史からという観点は初めてで、とても新鮮でした。

冒頭に高橋先生が
「歴史”を”学ぶんじゃない、歴史”に”学ぶんだ。
未来のために、歴史”に”学ぶ。」
と話されたことに得心しました。

小牧山城といえば信長の花押が使われ始めた地です。
花押には麒麟の”麟”の文字が使われています。

麒麟は世の中が平和になったときに出現する
空想上の生物です。

信長は京でも日本でもなく、はるか先の中国の平定まで
夢見ていたと言われています(諸説あり)。

同じ小牧の地で生きるものとして
大きな夢を見て生きていこうと勇気をもらいました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
6月12日 伊藤圭太

19.06.05
経営
会社は社長の器以上に大きくならない

本当に素晴らしい技術と意識の高い社員さんがいる会社です。
この技術も社員さんも誰に原因があるのかと言えば
会社のトップである社長です。

企業見学に行くと社長の器の違いをまざまざと
肌で感じて、まだまだ頑張らなければ、という気持ちになります。

企業は人なり、中小業で人とは、ただ一人社長のことである。
郵便ポストが赤いのも電信柱が高いのも全て社長の責任だと思え。
尊敬する一倉定先生の言葉です。

同友会の先輩経営者の報告を聞きました。
真に必要な経営者の心構え
・損得で物事を考えない
※一見損と思えるようなことをどれだけできるか
・行動指針をどれだけできるか
※人は言ったこと(言葉)ではなく、その人のやったこと(行動)を見ている
・先約優先を必ずする
※約束に重い軽いはない、人の命の重さは同じである
・すいません、ゴメンと言わない状況をつくる
・人として後ろ指をさされない行動を取る
※裏表のない人間になる
・会社の規模で人を見ない
※○○(地域)に〇〇有りの人柄で勝負する
・常に人に尽くす、相手の立場で物事を考え、行動する
・何を言ったかではなくて何をいつもやっているかで、その人の価値が決まる

報告を聞いて質問をさせてもらいました。
「気をつけていても自己本位の自分になってしまいます。
自己本位になってしまっている自分に気づくにはどうすれば良いでしょうか?」
明確な答えが返ってきました。
「自分を振り返る時間を作ること。人のことを考える時間を作ること
自分がしてもらったら嬉しいことを考えること。言行一致を心がけること」

まだまだ学ぶことがいっぱいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月29日 伊藤圭太

19.05.29
経営
本当に知りたい賞与の話

今朝(5月29日)の新聞に中部企業のボーナス支給額
ランキングが掲載されていました。

調査の方法は中部3県に本社を置く主要194社を対象に
アンケートを取っています。
5月13日までに回答があった91社(回答率47%)のうち、
集計可能な企業を対象にしているようです。

果たしてこのようなアンケートが賞与の実態を表していると
言えるのでしょうか。

アンケートに回答をした一部の優良企業を大々的に発表しているため、
全企業の99%である中小企業の実態を表しているとは到底言えません。

私たちが把握している中小企業の賞与実態とは大きく違っています。

中小企業の賞与支給実態は給与の約1か月分です。
(国税庁:企業規模別の平均給与参考)

社員一人一人のことを考えて社長は経営をしています。
なかには借金をしてまで社員に賞与を支払う社長もいます。

せっかく支給した賞与が偏った報道により
社員のモチベーションが下がってはいけません。

そうならないためにも本当に正しい賞与の実態を
伝えることが必要ではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月29日 伊藤圭太

19.05.22
経営
人から生み出される創造力・技術力

ベンチマークされる会社はどこも素晴らしい会社です。
人の教育をはじめとする人づくりに、たくさんの時間と
お金を使っています。

その時間とお金はどこから来るのでしょうか。

やはり企業である以上は利益を出して
継続し続ける責任があります。
どの会社にも共通していることが高付加価値の経営です。

西精工さんの場合もナットの製造販売を主たる業としています。
しかしそのナットを”ファインパーツ”と名付けて
お客様にとっての付加価値を提供し続ける努力をされています。

規格通りのナットではなく、お客様の用途に合わせて
加工をしたり開発をしています。

背景には何があったのか西社長にお聞きすることができました。
入社する前から一度も赤字を出したことが無く
財務体質は良好、だからこそ経営陣に危機感が
全く無かったのだそうです。

ナットの金型は現場で作りたい放題、
原価計算を取り入れたところ赤字の金型も
多くあったのだそうです。

また当時売上の3割を占めていたベアリングを
将来を見据えて撤退。
強みのみで生きていくことを決意し
他は捨てることを決断したのだそうです。

会社が赤字であれば不退転の覚悟を持って改革できますが
黒字の状態のときにその決断ができるのは凄いことです。

ここでは書けないこともまだありますが
自社でも考えなければいけないことは多くありました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月22日 伊藤圭太

19.05.15
経営
理念を中心とした人づくり経営

西精工さんで朝礼見学をさせて頂き驚きました。
とにかく長い!

経営理念の唱和に引き続き
フィロソフィーの一文を社員さんが5人ほどのグループになって
話し合い、普段の仕事で感じていることや気づきを
意見交換し合います。

その様子を遠巻きに見学させてもらいます。
皆さんが自分の意見をしっかりと伝えながら
相手の話をしっかりと聴いている様子が伝わってきます。

話し合いの後には各グループのリーダーが
グループ発表を行います。
(グループとリーダーはくじ引きで毎日決める)

発表の際にはリーダーが発表に対して
突っ込みを入れていきます。
またその突っ込みが素晴らしいのです。
的を得ていて一人一人の長所や普段の仕事ぶりを
褒めるような内容になっています。
良いところに光を当てていきます。

その背景には毎日の日報のやり取りの中から
仕事で上手くいった事や悩んでいることなど
一人一人の状況を各リーダーがしっかりと
把握していることがあります。

朝礼は企業の縮図と言われます。
まさに理念が現場の細部にまで浸透していることに
気づかされました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月15日 伊藤圭太

19.05.08
経営
西精工さんへ見学に行ってきました

中京会計が支援させていただいている
テラルネッサンスサポーターズクラブ東海の定例会
に参加してきました。

今回の定例会は年に一度の企業訪問です。
素晴らしい経営をされている企業を
ベンチマークすることで自社の経営に活かすことが
目的です。

地域に良い会社が増えれば雇用と納税が増えて
良い地域になり、社会貢献につながります。

今回ベンチマークする会社は徳島県にある
西精工さんです。

経済産業省のおもてなし経営企業選、
日本経営品質賞、日本でいちばん大切にしたい会社大賞・・・
数多くの賞を受賞されています。

何から伝えれば良いのか難しいほど
多くの気づきと学びがありました。

1.理念を中心とした人づくり経営
2.人から生み出される創造力・技術力

次週以降で詳しく伝えていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月8日 伊藤圭太

19.05.01
学び
八百津祭り

八百津祭りに初めて行ってきました。
3つの巨大な山車が練り歩く「けんか祭り」です。

お世話になっている方の実家がまさに祭りの通り道で
見どころに移動して解説付きの見学です。

街の中を練り歩くのでぶつかるのではないか、と
冷や冷やします(実際にはぶつかって、
屋根や壁が壊れることもあるそうです)。

十六人衆と言われる男たちが、大きな掛け声とともに
巧みなテコ捌きで山車を回転させる場面は
見るものを感動させます。

このお祭りが元禄年間(1688~1704)に
始まりずっと受け継がれてきたかと思うと
先人たちへの感謝の気持ちが湧いてきます。

私たち経営者も創業の思いを代々受け継いで
いかなければなりません。

創業者である私にとっては時間を見つけて
創業の思いをカタチにして伝え続けることが
最も大事な仕事なのかもしれません。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月1日 伊藤圭太

19.04.24
経営
ティール組織なんて成り立つの?

ティール組織?進化型組織って何?

①上下関係がない
②上から降ろされる目標がない
③リーダーが存在しない〜役割はあるが権限がない

そんなの組織として成り立つはずがない!と思ってました。
この会社の話を聞くまでは・・・
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講師プロフィール:
特別講師  加藤光一 氏
大東自動車株式会社 代表取締役
(三重県南部自動車学校)
三重県で初の担任制開始、平成16年に入校数三重県一位の教習所に育てる。
三重県初の合宿教習開始、『褒めちぎる教習所』のブランディングに成功。
全国から注目を集める自動車教習所界のカリスマ経営者。

ファシリテイター:
伊藤直樹
最適経営学践協会 副代表理事
日本クラブメンター協会代表理事
26才で独立起業、実経験の中から真の会社のあり方、真の人財育成を体系化することに成功。
メンタリング人財育成法の日本の第一人者として大手企業・地方自治体など
研修・講演を行う人財育成のカリスマ講師。

人数:限定30名様
参加費:1万円(税別) *一般社団法人 最適経営学践協会 会員は5000円

日時:2019年5月20日(月)13時ー17時
場所:三重県南部自動車学校

三重県伊勢市小俣町元町1648-10 近鉄 宇治山田駅よりタクシーで10分 駐車場あり

集合場所 ①近鉄名古屋駅 出発10:50 ②近鉄宇治山田駅 12:13  ③現地集合 13:00前

実地見学会へのお申し込みはコチラ
5月20日経営の羅針盤 次世代組織研究会 実地見学会

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
4月24日 伊藤圭太

 

 

19.04.17
学び

今年の経営者塾のOB会は東京でした。
毎回、各地の税理士事務所が幹事となり
メンバーが楽しめるように趣向を凝らしています。

今回東京のテーマは”水”
出張で東京に行くことはありますが
観光をしたことはほとんどありません。

一日目の懇親会では屋形船を貸し切り
隅田川をクルージングしました。
川から見るスカイツリーに感激しました。

二日目は日本橋からクルージングです。
とても運が良いことに満開の桜を眼前に
クルージングすることができました。

道から見る桜とは一風違い、
川の中から見る桜は一生の思い出になりました。

美しいものを見て美しいと感じる、
とても大切なことだと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
4月17日 伊藤圭太

19.04.10
学び
経営塾OB会IN東京

半年に一度、経営塾のOB会を開催しています。
経営塾は3年前に全国から集まった
会計事務所の経営者を対象とした半年間の
セミナーです。

経営塾が終わってからも毎年のように
集まり、各地の事務所見学会(観光も)と
近況報告を行っています。

同じ世代に生き、同じ業界で同じことを学んだ仲間として
集まることができるご縁に感謝です。

特に近況報告では仲間の報告を聞くことで
自分も頑張ろう、と思えます。
まさに切磋琢磨し合える関係です。

今回は東京の2事務所を見学しました。
それぞれの特徴を学び自社の発展に
活かせるようにしていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
4月10日 伊藤圭太

19.04.03
学び
人に迷惑をかける

イチロー選手が引退しました。

引退前のイチロー選手を取材したテレビ番組で
言っていた言葉が印象に残りました。

20代のころは人に迷惑なんかかけないで
自分ひとりの力で生きていけると思っていた。
でも今は違う。

どうやったって人に迷惑をかけてしまう。
迷惑をかけながら生きている。
だから自分のできることで人の役に立ち、
社会にお返しする。

まさにその通りだと思っています。
イチローほどの名選手でも人に迷惑をかけると
言っている以上、
凡人である私たちはもっと迷惑をかけていると思います。

だからこそ自分のできることを一生懸命することが
大事なんだと改めて気づかされました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
4月3日 伊藤圭太

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