税務や会計等に役立つ知識から、日々の生活のこと
おすすめ情報など、お気軽に読んでいただけたら幸いです。

19.06.19
経営
会社はなぜ社会貢献するのか?

テラ・ルネッサンスサポーターズクラブ東海の定例勉強会に
出席しました。

6月の勉強会はNPO法人テラ・ルネッサンスの
活動報告です。

世界各地で活動をしていますが、じっくりと
話を聞いたのは初めてでした。

自分の知らないところで世界がどう動いているのか、
また知らないけれども世界と繋がっていること、
新しい知識とともに自分の物差しが伸びていくことを感じます。

企業には社会貢献が必要だと考えています。
寄付するだけが社会貢献ではありません。

私たちは本業でお客様に喜ばれて中小企業の経営者を元気にすることで
良い会社を多くして地域を良くすること、を社会貢献として
捉えています。

また、本業だけでなく私たちがやらない・やれない良いことを
している人たちを支援させて頂くことも社会貢献だと思っています。

支援させて頂くことで心の変化があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
6月19日 伊藤圭太

19.06.12
学び
信長がみた夢

一般社団法人小牧市観光協会の総会に参加してきました。
小牧市の観光のPRとして設立された団体です。

総会後に立命館大学教授の高橋学先生の講演会が
開催されました。
演題は
「小牧山城で信長がみた夢
 ~世界史からみた麒麟・天下布武・岐阜~」です。

日本史から織田信長を勉強したことはあるのですが、
世界史からという観点は初めてで、とても新鮮でした。

冒頭に高橋先生が
「歴史”を”学ぶんじゃない、歴史”に”学ぶんだ。
未来のために、歴史”に”学ぶ。」
と話されたことに得心しました。

小牧山城といえば信長の花押が使われ始めた地です。
花押には麒麟の”麟”の文字が使われています。

麒麟は世の中が平和になったときに出現する
空想上の生物です。

信長は京でも日本でもなく、はるか先の中国の平定まで
夢見ていたと言われています(諸説あり)。

同じ小牧の地で生きるものとして
大きな夢を見て生きていこうと勇気をもらいました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
6月12日 伊藤圭太

19.06.05
経営
会社は社長の器以上に大きくならない

本当に素晴らしい技術と意識の高い社員さんがいる会社です。
この技術も社員さんも誰に原因があるのかと言えば
会社のトップである社長です。

企業見学に行くと社長の器の違いをまざまざと
肌で感じて、まだまだ頑張らなければ、という気持ちになります。

企業は人なり、中小業で人とは、ただ一人社長のことである。
郵便ポストが赤いのも電信柱が高いのも全て社長の責任だと思え。
尊敬する一倉定先生の言葉です。

同友会の先輩経営者の報告を聞きました。
真に必要な経営者の心構え
・損得で物事を考えない
※一見損と思えるようなことをどれだけできるか
・行動指針をどれだけできるか
※人は言ったこと(言葉)ではなく、その人のやったこと(行動)を見ている
・先約優先を必ずする
※約束に重い軽いはない、人の命の重さは同じである
・すいません、ゴメンと言わない状況をつくる
・人として後ろ指をさされない行動を取る
※裏表のない人間になる
・会社の規模で人を見ない
※○○(地域)に〇〇有りの人柄で勝負する
・常に人に尽くす、相手の立場で物事を考え、行動する
・何を言ったかではなくて何をいつもやっているかで、その人の価値が決まる

報告を聞いて質問をさせてもらいました。
「気をつけていても自己本位の自分になってしまいます。
自己本位になってしまっている自分に気づくにはどうすれば良いでしょうか?」
明確な答えが返ってきました。
「自分を振り返る時間を作ること。人のことを考える時間を作ること
自分がしてもらったら嬉しいことを考えること。言行一致を心がけること」

まだまだ学ぶことがいっぱいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月29日 伊藤圭太

19.05.29
経営
本当に知りたい賞与の話

今朝(5月29日)の新聞に中部企業のボーナス支給額
ランキングが掲載されていました。

調査の方法は中部3県に本社を置く主要194社を対象に
アンケートを取っています。
5月13日までに回答があった91社(回答率47%)のうち、
集計可能な企業を対象にしているようです。

果たしてこのようなアンケートが賞与の実態を表していると
言えるのでしょうか。

アンケートに回答をした一部の優良企業を大々的に発表しているため、
全企業の99%である中小企業の実態を表しているとは到底言えません。

私たちが把握している中小企業の賞与実態とは大きく違っています。

中小企業の賞与支給実態は給与の約1か月分です。
(国税庁:企業規模別の平均給与参考)

社員一人一人のことを考えて社長は経営をしています。
なかには借金をしてまで社員に賞与を支払う社長もいます。

せっかく支給した賞与が偏った報道により
社員のモチベーションが下がってはいけません。

そうならないためにも本当に正しい賞与の実態を
伝えることが必要ではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月29日 伊藤圭太

19.05.22
経営
人から生み出される創造力・技術力

ベンチマークされる会社はどこも素晴らしい会社です。
人の教育をはじめとする人づくりに、たくさんの時間と
お金を使っています。

その時間とお金はどこから来るのでしょうか。

やはり企業である以上は利益を出して
継続し続ける責任があります。
どの会社にも共通していることが高付加価値の経営です。

西精工さんの場合もナットの製造販売を主たる業としています。
しかしそのナットを”ファインパーツ”と名付けて
お客様にとっての付加価値を提供し続ける努力をされています。

規格通りのナットではなく、お客様の用途に合わせて
加工をしたり開発をしています。

背景には何があったのか西社長にお聞きすることができました。
入社する前から一度も赤字を出したことが無く
財務体質は良好、だからこそ経営陣に危機感が
全く無かったのだそうです。

ナットの金型は現場で作りたい放題、
原価計算を取り入れたところ赤字の金型も
多くあったのだそうです。

また当時売上の3割を占めていたベアリングを
将来を見据えて撤退。
強みのみで生きていくことを決意し
他は捨てることを決断したのだそうです。

会社が赤字であれば不退転の覚悟を持って改革できますが
黒字の状態のときにその決断ができるのは凄いことです。

ここでは書けないこともまだありますが
自社でも考えなければいけないことは多くありました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月22日 伊藤圭太

19.05.15
経営
理念を中心とした人づくり経営

西精工さんで朝礼見学をさせて頂き驚きました。
とにかく長い!

経営理念の唱和に引き続き
フィロソフィーの一文を社員さんが5人ほどのグループになって
話し合い、普段の仕事で感じていることや気づきを
意見交換し合います。

その様子を遠巻きに見学させてもらいます。
皆さんが自分の意見をしっかりと伝えながら
相手の話をしっかりと聴いている様子が伝わってきます。

話し合いの後には各グループのリーダーが
グループ発表を行います。
(グループとリーダーはくじ引きで毎日決める)

発表の際にはリーダーが発表に対して
突っ込みを入れていきます。
またその突っ込みが素晴らしいのです。
的を得ていて一人一人の長所や普段の仕事ぶりを
褒めるような内容になっています。
良いところに光を当てていきます。

その背景には毎日の日報のやり取りの中から
仕事で上手くいった事や悩んでいることなど
一人一人の状況を各リーダーがしっかりと
把握していることがあります。

朝礼は企業の縮図と言われます。
まさに理念が現場の細部にまで浸透していることに
気づかされました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月15日 伊藤圭太

19.05.08
経営
西精工さんへ見学に行ってきました

中京会計が支援させていただいている
テラルネッサンスサポーターズクラブ東海の定例会
に参加してきました。

今回の定例会は年に一度の企業訪問です。
素晴らしい経営をされている企業を
ベンチマークすることで自社の経営に活かすことが
目的です。

地域に良い会社が増えれば雇用と納税が増えて
良い地域になり、社会貢献につながります。

今回ベンチマークする会社は徳島県にある
西精工さんです。

経済産業省のおもてなし経営企業選、
日本経営品質賞、日本でいちばん大切にしたい会社大賞・・・
数多くの賞を受賞されています。

何から伝えれば良いのか難しいほど
多くの気づきと学びがありました。

1.理念を中心とした人づくり経営
2.人から生み出される創造力・技術力

次週以降で詳しく伝えていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月8日 伊藤圭太

19.05.01
学び
八百津祭り

八百津祭りに初めて行ってきました。
3つの巨大な山車が練り歩く「けんか祭り」です。

お世話になっている方の実家がまさに祭りの通り道で
見どころに移動して解説付きの見学です。

街の中を練り歩くのでぶつかるのではないか、と
冷や冷やします(実際にはぶつかって、
屋根や壁が壊れることもあるそうです)。

十六人衆と言われる男たちが、大きな掛け声とともに
巧みなテコ捌きで山車を回転させる場面は
見るものを感動させます。

このお祭りが元禄年間(1688~1704)に
始まりずっと受け継がれてきたかと思うと
先人たちへの感謝の気持ちが湧いてきます。

私たち経営者も創業の思いを代々受け継いで
いかなければなりません。

創業者である私にとっては時間を見つけて
創業の思いをカタチにして伝え続けることが
最も大事な仕事なのかもしれません。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
5月1日 伊藤圭太

19.04.24
経営
ティール組織なんて成り立つの?

ティール組織?進化型組織って何?

①上下関係がない
②上から降ろされる目標がない
③リーダーが存在しない〜役割はあるが権限がない

そんなの組織として成り立つはずがない!と思ってました。
この会社の話を聞くまでは・・・
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5月20日経営の羅針盤 次世代組織研究会 実地見学会

一般社団法人 最適経営学践協会では、
圧倒的に顧客に支持されている
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5月20日経営の羅針盤 次世代組織研究会 実地見学会

講師プロフィール:
特別講師  加藤光一 氏
大東自動車株式会社 代表取締役
(三重県南部自動車学校)
三重県で初の担任制開始、平成16年に入校数三重県一位の教習所に育てる。
三重県初の合宿教習開始、『褒めちぎる教習所』のブランディングに成功。
全国から注目を集める自動車教習所界のカリスマ経営者。

ファシリテイター:
伊藤直樹
最適経営学践協会 副代表理事
日本クラブメンター協会代表理事
26才で独立起業、実経験の中から真の会社のあり方、真の人財育成を体系化することに成功。
メンタリング人財育成法の日本の第一人者として大手企業・地方自治体など
研修・講演を行う人財育成のカリスマ講師。

人数:限定30名様
参加費:1万円(税別) *一般社団法人 最適経営学践協会 会員は5000円

日時:2019年5月20日(月)13時ー17時
場所:三重県南部自動車学校

三重県伊勢市小俣町元町1648-10 近鉄 宇治山田駅よりタクシーで10分 駐車場あり

集合場所 ①近鉄名古屋駅 出発10:50 ②近鉄宇治山田駅 12:13  ③現地集合 13:00前

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5月20日経営の羅針盤 次世代組織研究会 実地見学会

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
4月24日 伊藤圭太

 

 

19.04.17
学び

今年の経営者塾のOB会は東京でした。
毎回、各地の税理士事務所が幹事となり
メンバーが楽しめるように趣向を凝らしています。

今回東京のテーマは”水”
出張で東京に行くことはありますが
観光をしたことはほとんどありません。

一日目の懇親会では屋形船を貸し切り
隅田川をクルージングしました。
川から見るスカイツリーに感激しました。

二日目は日本橋からクルージングです。
とても運が良いことに満開の桜を眼前に
クルージングすることができました。

道から見る桜とは一風違い、
川の中から見る桜は一生の思い出になりました。

美しいものを見て美しいと感じる、
とても大切なことだと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
4月17日 伊藤圭太

19.04.10
学び
経営塾OB会IN東京

半年に一度、経営塾のOB会を開催しています。
経営塾は3年前に全国から集まった
会計事務所の経営者を対象とした半年間の
セミナーです。

経営塾が終わってからも毎年のように
集まり、各地の事務所見学会(観光も)と
近況報告を行っています。

同じ世代に生き、同じ業界で同じことを学んだ仲間として
集まることができるご縁に感謝です。

特に近況報告では仲間の報告を聞くことで
自分も頑張ろう、と思えます。
まさに切磋琢磨し合える関係です。

今回は東京の2事務所を見学しました。
それぞれの特徴を学び自社の発展に
活かせるようにしていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
4月10日 伊藤圭太

19.04.03
学び
人に迷惑をかける

イチロー選手が引退しました。

引退前のイチロー選手を取材したテレビ番組で
言っていた言葉が印象に残りました。

20代のころは人に迷惑なんかかけないで
自分ひとりの力で生きていけると思っていた。
でも今は違う。

どうやったって人に迷惑をかけてしまう。
迷惑をかけながら生きている。
だから自分のできることで人の役に立ち、
社会にお返しする。

まさにその通りだと思っています。
イチローほどの名選手でも人に迷惑をかけると
言っている以上、
凡人である私たちはもっと迷惑をかけていると思います。

だからこそ自分のできることを一生懸命することが
大事なんだと改めて気づかされました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
4月3日 伊藤圭太

19.03.27
経営
叱ってくれる経営者

ある先輩経営者から話を聴く機会がありました。

先見性のあるビジョンで
会社を大きく成長されている会社です。

しかし私がはっとしたのは経営力の前にある
人間力です。

二つのことを教えてもらいました。
①時間を守ること
②先約優先

①について経営者の集まりに参加していますが
私も含めて時間に遅れる人がいます。
もともと計画されていることなのですが
もう少し、と思っているうちにギリギリになってしまいます。

そうならないためには
「移動時間を1.3倍ぐらいで見積もる」
と学びました。

②については、ついついお客様の予定が入ってしまうと
予定を変更したり、会合を急きょ欠席する人(私も含む)
がいます。
少し儲かりそうな話があるとそちらを優先してしまう、
本来であれば当人にとっては全てが大切な約束なのです。
同友会で学んでいる命の重さは同じ、という原理原則を
考えれば分かることでした。

経営者になると仕事のクレーム以外で
叱られることは無くなります。

原理原則を教えてくれる先輩に感謝です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
3月27日 伊藤圭太

19.03.20
学び
日本の歴史

小牧十六会の講演会に参加してきました。
講演者は博多の歴女
白駒妃登美(しらこまひとみ)さんです。

歴史を分かりやすく紐解いてくれる内容でした。
ひと言で言うと日本人として生まれたことを
誇りに思えるような講演でした。

中でも”おもてなし”と”ホスピタリティ”
の違いの話が印象に残りました。

ホスピタリティの語源は客人(旅人)を
もてなす(歓待する)ということです。

しかし日本では旅ができるのは一部の人たちだけ
多くの日本人は一生を同じ場所で暮らしていました。
だから貴重な旅人は神様として扱った、
言い換えるとおもてなしは神様に対する
歓待なのだそうです。

ホスピタリティが目に見える部分とすると
おもてなしは目に見えない部分にも魂があると
考えるのだそうです。

奥が深いですね、日本のことが大好きになりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
3月20日 伊藤圭太

19.03.13
経営
ビジョンの報告を終えてINあいち青同例会

あいち青同例会が開催されました。
愛知県内の41歳以下の中小企業家同友会会員が集う
年に一度の盛大な例会です。

基調講演に続いてテーマに沿った分科会が8つ
用意されていました。

その中でも”ビジョン”をテーマとする
分科会の報告者を仰せつかりました。

依頼されるきっかけとなったのが
中京会計の長期ビジョンである
”中京ランド構想”

実体験をもとに理念や方針計画との繋がりを
ビジョンを中心に報告させてもらいました。

改めて学んだことは
ビジョンは”分かりやすく””短い言葉で表現でき”
”皆で作る”ことの大切さです。

貴重な体験をさせてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
3月13日 伊藤圭太

19.03.06
経営
オレ流経営術

元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏の講演を
初めて聴く機会がありました。

タイトルは
「オレ流・勝てる組織・チームの作り方」です。

現役時代の話から監督・GM時代の8年間、そして
オリンピックの話まで野球を中心に
まさにオレ流の持論を話してくれました。

野球でいえば監督、会社であれば社長。
トップは常に
”一分の隙も与えない立ち居振る舞いをする”
という話には共感するところがありました。

どこよりも練習していなかったドラゴンズを
どこのチームよりも練習するチームにした、
目的は優勝するため。

最後には選手から、他のどのチームよりも多い練習をしてきた、
だから負けちゃいけない、という言葉が出てきた時に
強いチームになったと実感したのだそうです。

組織はやはりトップ次第です。
トップが何を目的にどのように振舞うか、
私自身の襟を正す講演でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
3月6日 伊藤圭太

19.02.27
経営
RPA DIGITAL BANK 2019

RPAを取り扱いはじめて名古屋初開催の
RPA DIGITAL BANK 2019に参加してきました。

RPAを取り扱っているメーカーが展示、
ロボットのデモセミナーを実演しています。

何よりもまずは、使ってみることだと思います。
触ってみて初めて分かることがたくさんあります。

トライ&エラーを繰り返していく中で
身になっていくと思っています。

確定申告が少しでも自動化できるように
中京RoboLabが挑戦していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
2月27日 伊藤圭太

 

 

19.02.20
経営
中京RoboLabのサイトができました

生産性向上は大企業だけでなく
中小企業にとっても大きな経営課題です。

自社も含めて中小企業の生産性向上を
支援したいと考えていました。

私たち会計事務所の強みは
会計周りのことが分かっていることです。

会計周りの業務改善をする会社を立ち上げました。
中京RoboLabです。

目的は中小企業の生産性向上を目的とする業務改善の支援です。

まずはRPA(ロボティック プロセス オートメーション)を
取り扱い、AIに繋げていきます。

新しいサイトを立ち上げましたので、ぜひご覧ください。

http://chukyo-robolab.com/
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

中小企業に夢と感動の経営を!
2月20日 伊藤圭太

19.02.13
経営
レゴ衝動買い

趣味のレゴブロックの新しいものを買いました。
買うつもりもなかったのですが
レゴショップで実演を見て欲しくなりました。

何とレゴで作ったロボットが
しゃべって動くんです!!

センサーが組み込まれていて
専用のアプリをダウンロードします。

動かすには簡単なプログラミングをして
前後に動かしたり、回転させたりできます。

2020年から小学校でプログラミングの授業が
始まるということを大義名分に購入しました。

時代に合わせておもちゃも変わっていくのですね。
中小企業に夢と感動の経営を!
2月13日 伊藤圭太

19.02.06
経営
自信の正体

原田先生に教えて頂いたことの続きです。
自信が持てないという部下(生徒)に
どうやって自信を持たせるか?

自信と一口に言っても自信とは
自己効力感と自己肯定感に分かれるのだそうです。

自己効力感とは「自分はやれる」ということ。
自己肯定感とは「自分が大好き」ということです。

特に日本人は自己肯定感が少ないので
自画自賛する習慣を作ることが大事なのだそうです。
それには毎日の日報(中京会計ではピグマリオン効果を導入済み)など
で習慣を作ることが大事なのだそうです。

自己効力感も自己肯定感も”思い込み”です。
ポジティブシンキングで思い込む習慣を作る方が
良さそうですね。

そして部下は結果・プロセス・人格を承認する。
共に成長するということでしょうか。

教育には心理学の知識が大切ですね。

 

中小企業に夢と感動の経営を!
2月6日 伊藤圭太

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