2017.09.01 年輪経営
小牧市倫理法人会の前期会長の
長谷川哲也さんに頂いた文庫本を読みました。
塚越 寛さんの「リストラなしの年輪経営」です。
年輪経営を実践し増収増益を続けている
伊那食品工業(株)の塚越会長の本です。
大変有名な方ですし
商品も食べたこともありました。
「かんてんぱぱガーデン」にも行ってみたこともありました。
ですので少し知っているつもりになっていましたが
改めて本を読んでみると色々と気付きや知らなかったこと
が沢山有りました。
一番印象的だったのは
~自社に関して誇りに思っていることの1つに
「この二十年間、会社が嫌で退社した人間はゼロである」
ということがある。
増収増益よりも、こちらの方が、かちのあること・・・~
という文章です。
無理な拡大をせずに
毎年少しずつ増収増益を続けていることが
年輪経営だと思っていました
ですが「働く社員が昨日よりも、今日の方が
少し多く幸せを感じる経営」
それが年輪経営の本質なんだと思いました。
長谷川哲也さん
素晴らしい書籍のプレゼントをありがとうございます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
9月1日 小島 豊弘
中小企業に夢と感動の経営を!