お客様の声

Customer Voice

Costomer Voice

現場しか知らなかった私に、経営の視点をくれた”よき相談相手”です

東和工業株式会社・代表取締役 敷田忍生様 専務取締役 敷田裕宣様

専務取締役 敷田裕宣
専務取締役 敷田裕宣
question1
御社の抱える課題は何でしたか?
弊社は創業55年、建築の内外装に用いられる装飾板金を一筋に手掛けてきました。人の目に触れる部分を仕上げる仕事であり、美しさと精度が求められる世界です。そんな弊社のこれまで会計業務は現社長と事務員で行ってきましたが、私が会社を引き継ぐ段階になり「営業と現場しか経験のない自分一人では経営を担えないのでは」という不安が大きくなりました。これまで決算書を読む習慣もなく、数字は先代の高精度な“カン”ピューターに頼っていたのが実情です。そんな折、中京会計と出会い、経営を学ぶために2025年からセカンドオピニオン制度を利用することになりました。
question2
月次決算でどのように解決できましたか?
月次決算を導入して最も変わったのは、「経営に必要な数字」がポイントで見えるようになったことです。どれだけの売上が必要で、絞れる経費はどこか。科目さえ分からなかった状態から、固定費の見方や顧客ごとの売上、入出金の全体像を理解できるようになりました。先代の経験値に頼るだけでなく、根拠を持って現状を把握できるようになりました。
question3
毎月の数字を見ることでの変化はありましたか?
最も大きな変化は、「プレイヤー」だけでなく「経営者」としての視点を持ち始めたことです。売上・支出・残金・税金を全体的に把握できるため、採用や設備投資の判断が具体的になりました。夏場の暑さ対策、ホームページの刷新、求人媒体への投資なども、感覚ではなく数字でGOとSTOPを判断できるようになってきました。社長の判断に対しても若い世代の感覚を経営に反映させるため、数字を根拠に議論ができるようになり、対話が生まれたことも大きな変化です。中京会計さんとの毎月の面談は知識を吸収する固定的な時間となり、お金の使い方そのものが変わってきていると感じています。
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